地元愛たっぷりの変わり種本格アンパン『赤羽あんこ』を食べてみて!

皆さんこんにちは、大阪府在住30歳のOLです。

化粧っ気ものない女性

大学を卒業して以来、仕事一筋、化粧っ気もあまりなくて、女の子らしいこともできない私は、この歳になっても未だ独身。彼氏ができても仕事優先になってしまって、なかなかうまくいかないんですよね。

※そろそろ行き遅れ女のレッテルを貼られそうですが、結局本人がどれだけ気にしているのかっていう問題のような気もしますし、後ろ指をさされるようなことをして生きているわけでもありませんしね。

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会社でも男勝りなんて言われる私ですが、そんな私の唯一の女性らしい(?)趣味というのが…

パン屋さん

パン、そしてパン屋さん巡りです。

私は小さい頃は京都で育ったんですが、京都といえば日本で一番のパンの消費地。近所にもたくさんパン屋さんがありましたし、パンが大好きなんです。

※しかも京都には、京都らしいといいますか、こだわりのパン屋さん、という感じのパン屋さんがたくさんあって、見た目は歴史を感じさせてものすごく渋いのにすごく可愛いパンを焼いているパン屋さんだったり、とにかく個性的なパンを作るパン屋さんだったり、いろんなパン屋さんがあったんです。

パン屋巡り

そんな子供の頃の経験から、パン屋さんそのものも大好きで、休みの日などは実はパン屋巡りをしたりしています。

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もちろん、旅行や出張で訪れた場所でもステキなパン屋さんがないか調べたりもするんですが…

赤羽

最近では、東京のとあるパン屋さんにハマっています。

昨年ごろから、とあるプロジェクトの関係で月に一度くらいのペースで東京出張に行くんですが、その仕事相手にも同世代の女性がいらっしゃって、その方と話していた時に、パン好きの話をすると…

「赤羽にすごく素敵なパン屋さんがあるので今度行きましょうよ」と誘ってもらって行った以来、すっかりハマってしまったんです。

※毎回わざわざ出張のたびに赤羽まで足を運んで買って帰るくらいなんです。

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そのお店というのが…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

「赤羽あんこ」です。

名前はあんこを使った和菓子のお店っぽいですが、れっきとしたアンパンのお店です。

東京に住んでいない人、赤羽に訪れたことがない人は初めて聞いた名前だな~と、ほとんどの人が思うと思うのですが、実はこのお店、山崎製パンが展開する「ヴィドフランス」が地元・赤羽の製餡所とコラボレーションして誕生したお店なんです。

※ヴィドフランスは全国にありますから知っている人が多いですよね。ちなみに、コラボした王子製餡は大正14年創業という超老舗なんだとか。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

そんな赤羽あんこは赤羽駅を降りてすぐ、南改札を出て駅直結の商業ビル「エキュート赤羽」の4階にあります。

※赤羽駅を訪れたらついでに立ち寄ってもいいですし、赤羽で途中下車して階に行く価値もあると思います。

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さて、実際のパンはというと、おそらくみなさんがイメージするようなアンパンとはちょっと違うと思います。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

というのも、生地はよくあるアンパンの生地ではなくデニッシュ生地。

そして形がまん丸ではなくて、マフィンっぽいというか、円筒状で上が膨らんでいる、という感じの見た目なんです。割って見ると、デニッシュ生地は薄く、でもあんこはぎっしり詰まっているわけではないので結構空洞があります。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

でも、この空洞が生むふんわり感がデニッシュ生地のおいしさを引き立てているんですよね。

あんこもこれでちょうどいいくらいっ…ていうのが、食べてみると分かる絶妙のバランス。

※さらに、味も豊富で、お店は結構小さく、ショーケースも小さいながらも10種類近いあんぱんが置いてあるので、全部買って帰ろうか、でも、こんなに食べたらなあ…。とか悩むのも楽しいです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

私はカスタード入りが一番好きですが、明らかにカロリーが高いので、ちょっと気を使いつつ。(笑)

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また、この赤羽あんこは系列店があと2つあり、ひとつは千葉にあるのですが、もうひとつは…なんと同じ赤羽駅すぐにあります。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

北改札を出てすぐのビルに「下町のパン工房 by 赤羽あんこ」というお店があるのですが、こちらのお店はアンパンに限らず、サンドイッチやカレーパンなど、より幅広い商品を扱っています。

※こちらではアンパンは3種類しか購入できないので注意しましょう。

アンパン以外のパンもおいしいので、私は赤羽に訪れたらいつもこちらのパン屋さんも立ち寄るようにしています。

赤羽駅

今のところは東京では赤羽に訪れないと購入できない、ということで、このために赤羽に訪れる価値はありだと私は思いますね。

パンなのでやっぱり時間が経つと味は落ちますが、家族や会社の同僚へのお土産にも喜ばれると思います。全国展開してくれないかなあ、関西にもできないかなあと思いつつ、やっぱり特別感も味わいたいのであまり店舗を増やして欲しくないとも思ったり。(笑)

みなさんも、ぜひ赤羽に訪れたら食べてみてくださいね。

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