福島にあるタイプの違う2つの鍾乳洞を楽しもう 〜あぶくま洞&入水鍾乳洞

普段の生活でなんだか疲れたとき、自然に思いっきり癒されたい…と思う事ってありませんか?

自然に癒される女性

…私はあるですよ。

※まあ、誰しも思う事はあるけど、なかなか行動に移さない、なんて感じだと思うんですけど、私の場合はそこら辺の行動力は中々ありまして、しかも極端。(笑)

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私はもともと長野で生まれ育ちまして、東京には就職を機に出てきて早6年が経ちました。

大都会

東京は何でもあるし、確かにいろんな遊びがあって楽しいんですが、やっぱり長野の田舎で大自然に囲まれながら育ってきたという事もあって…

常にこの大都会の中で自然を求めている自分もいるんですよね。

※まあ、そんな思いを抱えたまま普段仕事しているんですが、仕事で嫌なことがあったりしたときにはその気持ちが爆発して、自然に触れたい!!となるワケです。…大体月に1回くらいですね。

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しかも、それなりの自然というか、観光地のために整備しましたよ~っていうビジネス自然(?)ではなくて…

自然と女性

できる限り”手が加えられていない”場所がやっぱり最高。

ということで、各所のできるだけ田舎の素敵な自然スポットを常に探してストックしています。

※幸いにも東京からは全国各地どこにでもバスや電車で行くことができるので、いろいろな場所の自然に触れることができていいですね。もちろん地元に帰って慣れ親しんだ自然に触れるのもいいんですけど、同じ自然といっても、行く先がどこかによって全然自然の様子って変わってきますし、いろんな自然に触れるのがいいんです。

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そんな私ですが…

只見線

先日は福島県に行ってきました。

※福島県って面積も広いし山、海、湖まで、県内各所にいろいろな自然があるので結構お気に入りで、半年に1回くらい訪れるんですよね。

そんな中で、今回訪れたのは福島県の中ほどからやや東にある田村市という町です。

※ややマニアックですが、かなり素敵な自然スポットに触れられるという情報を耳にしたので。

あぶくま洞

そして、ここで人生初となる鍾乳洞に行ってきました!

意外に知ってるようで知らない、行ったことあるようで行ったことのない自然スポット、鍾乳洞。

※幻想的な自然スポットというイメージが強いですが、冒険心をくすぐられて探検気分を味わえるのが最高です。

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まず、紹介する一つ目の鍾乳洞が…

入水鍾乳洞

『あぶくま洞』です。

全長は600mほどと…かなりのロングコース。8000万年かけて作られた自然の力を身近に感じる事が出来るスポットです。

あぶくま洞(内部)

床下から伸びる石筍(せきじゅん・つまり石のつららみたいなもの)などもありますが、鍾乳洞内はある程度整備されているので安心して下さい。

※女性や子供でも、比較的安心して楽しめる鍾乳洞となっています。

あぶくま洞(滝根御殿)

中は幻想的に彩られた照明もあったりと、ビジュアル的にも趣向を凝らした鍾乳洞となっています。

まぁ、ゆっくり落ち着いて楽しむには「あぶくま洞」はぴったりですね。

※辺り一帯は超のどかな田舎町という感じで、雰囲気は最高。周囲も自然に囲まれています。ただ、ほとんど人がいなくて、「本当にこの先に有名な鍾乳洞があるんだろうか」と思うくらいです。

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そsて、もう一つ福島の鍾乳洞と言えば…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

『入水鍾乳洞』も必見です。

※こちらの鍾乳洞は自然をありのままに残しているため、かなり過酷さもあることで有名。そんなところに惹かれて、ついでに行ってきました。

コースはA・B・Cという難易度の違う3つのコースが存在。

これは鍾乳洞内のどこまで行きたいかによるんですが、一番奥にまで行きたいならCコースを選択と言う感じですかね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

Bコース以降に進むには濡れてもいい服装に着替えないといけないということですが、受付で借りられるのでご心配なく。

(私はあらかじめ着替えて行きましたが)

※ちなみに、Cコースは最難関でガイドがつかないと入ることはできないレベルとのこと。

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そして、いざ出発!

注:イメージ画像(出典 Instagram)

…はい、正直舐めてました。スタートそうそう心を折られます。

※鍾乳洞とはいえ、ある程度歩けるスペースは確保されて、なんか鉄の道が整備されて、みたいなのをイメージしてたんですが、そういう甘い考えは一切捨てた方がいいです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

本当に、ただの岩と岩の間をどんどん進んで行くという感じです。

※Aコースのゴール(つまりBコースの入り口)に到着した時点で相当疲れますし、かなり不安になります。Bコースからはかなり過酷で、明かりもなければ、地面は膝くらいまで水が溜まってるし、本当に、冒険です。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

これ、本当にこの中で帰って来れなくなってしまった人とかいないのかな…と心配になります。

あと、もう若くないなら辞めておいた方がいいです…ホント。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

とはいえ、帰って来れた時の達成感や安心感はひとしお。生きてるって実感できます。(笑)

※手つかずの自然がいい!とか言ってましたが、自然の恐ろしさも再認識できて、良かったです。正直、自然の美しさを楽しむ余裕はないです。(笑)

鍾乳洞

この2つの鍾乳洞。絶対もっとちゃんとPRしたら一部のマニアから人気が出ると思うんですよね。

※でも入水鍾乳洞は狭いので、人気が出ちゃうともうパンパンになっちゃって危ないだろうなあ、とか思いつつ。

あぶくま洞(看板)

…という事で、皆さんもこの記事を見て2つのうち自分に合いそうなものを選ぶといいかと思います。

※案外、鍾乳洞って全国に多いんですよね。福島以外の鍾乳洞も探して行ってみようかなって思いました。

みなさん!福島に訪れた際は、ぜひ鍾乳洞に行ってみてくださいね。

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