まさに異世界喫茶店 〜八王子にある老舗コーヒー専門店『パぺルブルグ』で癒されてきました

私は今年、30歳になるOLです。

八王子駅北口・マルベリーブリッジ

八王子へ転勤になってから半年が経ちました。

まだまだ慣れないことばかりで、職場の人間関係にも悩んでいます。

社内に私のことを良く思わない上司がいて、仕事に関係のない雑用を大量に押し付けてきます。

※嫌がらせは日に日にエスカレート…、それでも我慢するしかありません。

八王子の職場でストレスが溜まる

次第にストレスが溜まり、最近は不眠症に悩まされるようになりました。泣

※思い返せば八王子で勤務するようになってから、息抜きできる時間を作っていませんでした。

家と職場を往復するだけの日々…。いつまでもこんな生活を続けていたら、身体を壊してしまうと思いました。

コーヒーを飲んでリラックス

そこで週に一度、心の底からリラックスできる時間を設けることに決めました。

※私にとって一番の癒しは、美味しいコーヒーを飲んでいる瞬間です。

・・・

まずは八王子で人気の喫茶店やカフェを探しました。そして、検索して目に止まったのが…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

『パペルブルグ』という喫茶店です。

外観も内装も、まるで異世界のように美しく…一目惚れしてしまったのです。

※ここで美味しいコーヒーを飲みたい!と思い、早速休日にパペルブルグへと向かいました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

パペルブルグは、1991年10月にオープンした喫茶店。

※お店はJR八王子駅からバスに乗り、「自然公園前」で下車して、すぐ目の前にあります。

インスタ映え間違いなしの魅力的なお店は、中世南ドイツ騎士の館をモチーフに建てられているそうです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

まるでお城のような外観の建物で、自分が八王子にいることをすっかり忘れてしまいますね。笑

ちなみに、店名である「パぺルブルグ」の、“パペル”はドイツ語で「ポプラの木」、“ブルグ”は「館」という意味があるそうです。

※コーヒー栽培に一番重要と言われているが日光の調整です。その微妙な調整に、ポプラの木陰が利用されているのだとか。

お店の名前にも、コーヒーへの深いこだわりを感じることができますね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

店内全体にも、中世ヨーロッパの雰囲気が漂っていて、八王子ではない”異世界”へと足を踏み入れてしまったような…、不思議な感覚を味わえます。

・・・

ちなみに、店内には大きな壁画があるんです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

描かれている壁画は、多摩美術大学の先生によって描かれた本格的なフレスコ画。

テーマはグリム童話「命の水」の物語。物語に沿って忠実に描かれた壁画は美しく、ずっと眺め続けていても飽きることはありません。

八王子・パぺルブルグのコーヒー

さらに、この壁画には“パぺルブルグのコーヒーが、来店するお客さんにとっての「命の水」であって欲しい”との願いが込められているそうです。

※まさに、その命の水を欲している今の私がここにいる…、不思議なご縁を感じずにはいられませんでした。

・・・

壁画以外にも、店内の至る所で見られる中世ヨーロッパ風の作品は、6人のアーティストたちが手掛けたものだそうです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

最初に店内を見て周るだけでも、十分心が癒されますよ。

※観光で八王子を訪れるという方には、絶対にオススメしたい喫茶店です。

・・・

そんなパぺルブルグでは…

コーヒー豆

コーヒー豆の産地や個性を活かした焙煎を行っているそうです。

酸味を抑えながら、コクのある味わいを引き出すジャーマンロースト二度焙煎。豆が持つ良質な酸味を活かし、繊細なアロマやフレーバーを引き出すシングル焙煎。

深煎りも浅煎りも、プロの焙煎士がこだわり、それぞれの豆の特徴を最大限に活かして仕上げたものです。

深煎りと浅煎りのコーヒー豆

八王子でこんなに美味しいコーヒーが飲めるなんて、本当に感激です。毎日でも通いたいお店です。笑。

※メニューには、産地・味・特徴などの詳細が丁寧に紹介されてるので、豆の種類や焙煎方法のことは良くわからない…という人でも気軽に楽しめます。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

もちろん、カフェ・オレやウィンナー・コーヒーなどのアレンジ・コーヒーのメニューも充実。

※ブラックコーヒーが苦手…という方でも安心して利用できるのは嬉しいですね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

パぺルブルグはコーヒー専門店ですが、本格歴なランチやケーキなどのカフェメニューも本当にオススメなんですよ。

・・・

そんな私は、創業以来変わらぬNo.1のブレンドコーヒーと言われている「ブルグ」と「ヴィクトリアスコーン」を注文しました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

スコーンはイギリスで古くから愛されている銘菓です。

お店のスコーンは、北海道産の小麦粉とフランス産の小麦粉をブレンドし、さらに発酵バターとオーガニックのデーツシロップを加えて、風味豊かに仕上げているそうです。

※スコーンとの相性抜群「クロテッドクリーム」もセットになっています。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

コーヒーの香ばしい香りを嗅ぐだけで幸せな気持ちになります。

さらにスコーンを頬張ると…、幸せを通過して感動を得ることができました。

※コーヒーは上品な味わいで飲みやすく、2杯目も注文してしまいましたね。笑

仕事や人間関係に疲れ切って、ストレスを溜め込んでいた身体が癒され、気分もすっきりとリセットすることができました。

やっぱり、美味しいコーヒーの力って、偉大ですね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

ちなみに、店内には1948年製のスタインウェイ&サンズのグランドピアノがあります。

※日によっては、ピアノの生演奏やコンサートなどが開催されているそうですよ。

音楽とコーヒーに癒やしてもらえるなんて、ものすごく贅沢な時間!また近いうちに必ず、八王子『パぺルブルグ』へ足を運びたいと思います。

・あわせてチェック
八王子の出会い八王子セフレ八王子(割り切り出会い掲示板)