姫路市が生んだソウルフード「御座候」をご存知?

こんにちは、兵庫県神戸市出身、27歳のフリーランスの男です。

元々は音楽で飯を食うことを目指していて、大学を卒業後東京に出てきましたが、いつの間にかフリーで文章を書く仕事なんかを色々ともらったりして。。。

いつの間にか、それで何とか生計を立てるようになりました。

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東京に住んで4年経ちましたが、僕はもともと関西人で、大学卒業までずっと関西で過ごしてきた人間。なので、いろいろと文化の違いに戸惑うこともあったりしつつ…まぁ、何とか楽しくやっています。

文化の違いっていうと色々なパターンがあって、言葉の違いがったり、地元では当たり前に知られていたものが別の地域では知られていなかったり、本当に様々。

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中でも個人的に面白いなと思うのが、全国にある同じものでも、地域によって呼び名が変わったりすることです。

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例えば「ばんそうこう」「リバテープ」「カットバン」みたいな。

みなさんもほかの地域の人と話していて、そんな経験をしたことはあるんじゃないでしょうか?探し出すと案外たくさんある、こうした呼び名の違い問題ですが…

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先日、僕が衝撃を受けたのが「御座候」について。

神戸では当たり前のように使われていた言葉ですが、こっちに来ると、ほとんど伝わらなくて。じっくり話していくと「ああ、今川焼ね!」とか「大判焼きね!」っていうリアクションをされることがほとんどです。

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僕個人としては、”大判焼き”や”今川焼”といった名前は知っていたのですが、同じように、それらの呼び名と同じように、”御座候”という呼び方も全国で通じると思っていたんです。

しかし、人に指摘されて調べてみると…御座候というのは、老舗・今川焼のお店の名前の1つだったんですよね。

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僕は「今川焼=御座候」として生きてきましたが、一般的には御座候は今川焼の有名なお店の1つに過ぎない。しかも、関西以外だと知らない人もいる。と。

これ、結構衝撃でして。

で、あとでじっくり調べてみると、御座候は神戸と同じく兵庫県の姫路市発祥の今川焼メーカーなんですね。姫路をはじめ、兵庫県では今川焼といえば御座候というくらいの人気店なので、僕のように「今川焼=御座候」と勘違いしている人がわりといるみたいです。

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今では全国に店舗を展開している御座候ですが、やはり勢力が強いのは関西。ほかの地域では”1つのメーカー扱い”ということなんですね。

でも、僕としては、小さなころに親がよく買ってきてくれたり、とても思い入れの強い御座候。もっとちゃんと、みんなに知ってほしいなと。

という事で、今回は姫路が、兵庫が誇る”御座候”について解説します!

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先ほども説明した通り、「御座候」は姫路市に本社を置く今川焼の製造・販売会社。

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ちなみに、今川焼や大判焼きやと、様々な名前で呼ばれるこの菓子は、一般名称としては「回転焼き」と言うそうです。

みなさんご存知でしたか?なので、姫路や兵庫県では「回転焼き=御座候」というイメージが強いというわけですね。

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1959年に姫路で創業した御座候は、現在では北は北海道、南は広島県までの範囲で店舗展開をしています。

サイズがかなり大きく、中にはぎっしりのあんこが詰まった御座候は、今まで食べてこなかった人でも、あんこが好きなら必ず美味しいと感じてもらえる自信があります。

ちなみに僕は白あんのものが大好物です。

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で、僕は行ったことはないのですが、御座候の本社、そして工場は姫路駅から歩いて行ける距離にあるそうで、そこではなんと工場見学もできるのだとか。

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当日飛び入りでも参加出来て、実際に御座候を作っている様子も見ることが出来るんですよ。

さらに、併設されているカフェでは、その場で御座候を焼いてもらって食べることが可能。出来立てアツアツは絶対に格別のおいしさですよね。

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さらに、御座候は姫路の本社の横に2009年「あずきミュージアム」を開設。

こちら、その名の通り小豆をテーマにした博物館で、餡の主原料である小豆の文化の伝承と創造活動の拠点となることを目指しているのだそうです。

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もちろん、小豆をテーマにした博物館は世界初。

ちなみに、これは僕も知らなかったんですが、姫路市にある御座候などごく一部の店舗では「ジャンボ焼餃子」という商品も販売していて、こちらも非常に人気の高い商品なんだそうです。

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調べてみると僕も知らなかった発見がいっぱいあって、御座候…食べたくなってきましたし、姫路のお店や工場にもいきたくなりますね。

次に帰省した時には、僕も家族を誘って姫路まで行って、本社に行ってみようかなと計画中です。

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皆さんも近所で御座候のお店を見つけたら是非購入してみて、食べてみてほしいですし、姫路に訪れた際には観光コースの1つとして、御座候の本社や小豆ミュージアムに訪れてみてはどうでしょうか?

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