絵本の世界を堪能 〜童話の主人公になれちゃう『かごしまメルヘン館(鹿児島)』で夢のような時間を過ごしてきました

鹿児島在住、32歳の主婦です。

双子の姉妹

私には7歳になる双子の娘がいます。

ちょっと親バカなんですが、娘たちは本当に可愛くて、鹿児島の町を歩いているだけで「お人形さんみたい!かわいいですね!」とよく声をかけられます。笑。

・・・

娘を溺愛している私たち夫婦は、月に一度、“双子の日”という休日を設けています。

自宅でケーキ作り

この“双子の日”は娘たちを大喜びさせよう!という日で…

お家でケーキを焼いたり、水族館へ出かけたり、鹿児島市内で外食をしたり…、とにかく娘たちを笑顔にするための休日です。

※毎月一度のお楽しみのイベントということで、どこへ連れて行ってもらえるのか、何をするのか…、娘たちも毎回期待してくれています。

・・・

そして今回は、鹿児島に童話の主人公になれるスポットがあると聞いて…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

『かごしまメルヘン館』に訪れました。

こちらの施設は桜島を望む鹿児島の定番観光スポット。城山展望台を背にした緑豊かな場所に位置しています。

※最寄りの市電駅「朝日通」からは徒歩7分ほど、鹿児島中央駅からも30分ほどで到着するので、アクセスも良好です。

・・・

地上3階、地下1階からなる館内は…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

トリックアートやミニアスレチック、季節に合わせたイベントなど、絵本の世界を体感できる仕掛けが豊富。

子供だけでなく大人も一緒になって楽しむことのできる鹿児島で人気の施設です。

・・・

到着してまず最初に、メルヘン館の3階へと向かいました。

一番に目に飛び込んでくるのは「不思議の国のアリス」の世界が絵描かれたユニークなトリックアートです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

3階からスタートする螺旋状のスロープは「おはなしの散歩道」になっていて、物語がトリックアートで絵描かれています。

※「不思議の国のアリス」の物語は、アリスが白うさぎを追いかけて穴に飛び込むと深い井戸のような穴へ落下してしまうところから始まります。

物語の内容と長いスロープが重なり、アリスと一緒に不思議の国へ飛び込んでいくような体験ができますよ。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

娘たちもアリスの世界に大興奮!早速トリックアートを背景に、たくさんの笑顔を写真に収めちゃいました。

また、「不思議の国アリス」の他にも…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

「西遊記」や「ジャックと豆の木」など、遊べる壁画があり、鹿児島にいることをすっかり忘れてしまいそうです。笑

※そして、おはなしの散歩道の途中では、モチーフになっている絵本を読めるようになっています。

・・・

そんなメルヘン館は、併設されている「かごしま近代文学館」と共に1998年に開館。

2011年に現在の形にリニューアルされ…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

魅力的なトリックアートと共に、絵本を読むだけでは得ることのできない、特別な体験ができるスポットとなったんですね。

・・・

そして、建物の3階~2階部分には…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

まるで宙に浮かんでいるような「絵本のお城」があります。

※お城の内部には、絵本の表紙がぐるりと並ぶ”絵本の塔”が建っているんです。

その他にも、お気に入りの絵本を手にとって、自由に読むことができる”絵本の小部屋”や、絵本に登場する人形たちが集まる”人形の小部屋”があります。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

2フロアで分かれているお城は、外側からスロープで行き来することもできますが、子供たちは絵本の塔の中を登れるような仕掛けになっているんです。

「ジャックと豆の木」に登場する豆の木型のアスレチックで、一気に1階へと降りていく…なんて事も可能。

※体を動かしながら読書も楽しめるので、育ち盛りの子供を育てるのにぴったりの環境と言えますね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

鹿児島に、こんなにも魅力的な子育てスポットがあることをまだ知らないという人も多いのではないでしょうか。

※子供たちだけでなく、親にとっても快適な空間なので、定期的に訪れたくなりますね。

・・・

そして、最後はメルヘン館の地下にある「わくわくスタジオ」へ。

スクリーンに主人公や進む道などが映し出され、見ている人たちみんなで選んだ答えで物語を完成させていく約20分間の”真っ白な絵本”が毎日上映されています。

子供の読書

“読書”と言えば1人で黙々と楽しむもの…というイメージが強いですが、子供たちの読書は自由で無限大なんです。

大人が絵本を読んであげる"読み聞かせ"から、語り手が自分の言葉で物語を語るストーリーテリング、絵本にあわせたゲームをしながら複数人で読むなど、子供の想像をふくらませる読み方が多くあります。

※”真っ白な絵本”も自分たちでストーリーを作っていくので、一般的な上映とは違った楽しみ方ができます。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

鹿児島には、絵本の中を探検し物語の主人公になれる、魅力的な子育てスポット「かごしまメルヘン館」があります。

※観覧料は一般300円、小・中学生150円。併設されている「かごしま近代文学館」との共通券でも一般500円、小中学生250円で未就学児は無料とかなりお手頃な価格。

この日も娘たちの笑顔をたくさん見ることができました。鹿児島で子育てを頑張っているという方は、ぜひ一度訪れてみて下さいね。

・あわせてチェック
鹿児島の出会い鹿児島セフレ鹿児島(割り切り出会い掲示板)