憧れのメーカー・カワサキの歴代バイクが勢揃い 〜神戸『カワサキワールド』はバイク好きの聖地だった

俺は神戸在住、21歳の専門学生。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

16歳の頃、父が読んでいた「バリバリ伝説」という漫画を読んで以来…バイクの魅力にどっぷりとのめり込みました。

※特に沖田比呂という登場人物が好きで、「バイクを乗りこなす才能が無い」というコンプレックスを抱えながらも、テクニックを磨くために努力を怠らない性格に憧れを抱きました。

主人公の沖田は高校卒業後、整備士養成の専門学校に通いながら実家の八百屋の手伝いもしており、将来はバイクショップを経営したいという夢を抱いています。

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実は、沖田と俺には驚くべき共通点があるんです。

神戸の八百屋

「高卒で専門学校へ通い、バイクショップを経営したいという夢を持っている」という部分だけでなく…

”実家が八百屋”というところまで沖田と一緒なんです、俺。

もう、他人とは思えない。汗

注:イメージ画像(出典 Instagram)

ちなみに、沖田比呂の乗っているバイクの車種は「カワサキZ400GP」です。

次第に、「俺もいつか、こんなかっこいいバイクを乗りこなしたい!」という夢を持つようになりました。

※俺は必死にアルバイトをして貯金し、昨年、ついに憧れのカワサキZ400GPを購入しました。その価格はなんと140万円!人生で一番大きな買い物をしました。笑。

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そして、カワサキZ400GPを手に入れてたことが嬉しくて、毎日のようにSNSへアップしました。

※すると、神戸市内のみならず、全国にいるにいるバイク好きの方と繋がる事ができたんです。

すると、ある方から…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

「神戸にあるカワサキワールドへ行ったことはある?」と聞かれたんです。

彼によると、歴代のバイクや0系新幹線などが展示されている施設らしく、絶対に訪れるべきだよ!と教えていただきました。

※恥ずかしながら俺は、神戸在住でカワサキの大ファンなのに、その施設を初めて知りました。汗

タンクトップでSNS

一人で訪れるよりも、同じバイクを愛する人たちと感動を分かち合いたい!と思い、SNSで一緒にカワサキワールドへ行きたい人を募集。

すると、神戸市内から3名の方が来てくれる事になりました。

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ちなみに「川崎重工グループ」が造っているのはバイクだけではありません。大型船や新幹線、飛行機、産業用ロボットなど実に幅広い製品を造っているグローバルな企業なんです。

神戸海洋博物館(カワサキワールド)

そんな川崎の手がける博物館『カワサキワールド』は2006年5月、神戸海洋博物館の中にオープン。

神戸のランドマークである神戸ポートタワーや異国情緒が漂う赤煉瓦倉庫などがあるメリケンパーク内にあります。

※市営地下鉄海岸線「みなと元町駅」から徒歩約10分、JR・阪神「元町駅」からは徒歩で約15分。

現地へは、もちろんカワサキZ400GPに乗って出かけました!神戸の潮風を感じながらバイクを走らせるのは爽快ですね!

※そして、「カワサキワールド」のエントランスへ向かうと、SNSで知り合った仲間たちが待っていました。俺と同世代の人もいて、興奮しました。笑

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ちなみに、「カワサキワールド」のコンセプトは、”楽しく体験!陸・海・空のテクノロジーワールド” です。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

そして、キャッチフレーズは「見て、触れて、楽しく体感」となっています。

※約2,000平方メートルのフロアには、川崎重工グループの歴史やものづくりの大切さ、技術の素晴らしさなどが詰め込まれているんです。年間約20万人もの人が訪れているんですよ。

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最初のコーナーでは創業者の川崎正蔵と初代社長の松方幸次郎について紹介されていました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

川崎正蔵は明治11年に東京・築地で造船業をはじめ、その後神戸にも造船所を開設し、明治29年に川崎造船所(本社神戸市)を設立。

松方幸次郎は元首相の松方正義の三男で、川崎造船所の初代社長に就任したそうです。優れた国際感覚や経営手腕で事業の多角化と世界進出を果たしました。

※俺は川崎正蔵が残した「益友と近づけ、損友を遠ざけ、己にへつらう者を友とすべからず。」という名言を大切にしています。「仕事において人間関係は重要。表面的な損得ではなく、優れた人との交際は、自分自身の能力や人格を高められる。」という意味があるんです。この言葉を胸に刻みながら、日々勉学に励んでいます。

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そして今回、俺たちが一番楽しみにしていた展示が…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

「モーターサイクルギャラリー」です。

歴代の名車から最新レース車まで、バイクファンが思わず垂涎してしまう実車がズラリと並んでいます。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

昭和47年、国産最大排気量900ccのエンジンを搭載して発売された「900 SUPER FOUR(Z1)」の実車を拝めるなんて…!まさに感動。

そして、310馬力を発生する市販レース用マシン「Ninja H2R」の最新モデルなどを間近でじっくり鑑賞したのは初めてのことで大興奮でした。

※その他にも、カワサキ初のファクトリーマシン「B8モトクロッサー」をはじめ、シンボルカラーのライムグリーンに塗装された歴代のレースマシンなども展示していましたね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

その他にも、模擬走行を楽しむことのできる「ライディングシミュレーター」や「ジェットスキーゲーム」など…

実際に乗車して体を動かすことのできる展示物もあり、あっという間に時間が過ぎていきました。

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SNSで知り合った仲間とは初対面でしたが、バイクの魅力を通じてすぐに打ち解け合うことができました。

カワサキのバイクで神戸を走る

次に会う時は、お気に入りのバイクに乗ってツーリングを楽しもうという約束も!

そんな『カワサキワールド」はバイク好きの聖地。バイクが好き!と言う方は、ぜひ一度、神戸に訪れてみて下さい。

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