意外と狭くて歩きづらい!?『哲学の道(京都)』を散歩してみた

みなさんこんにちは。

僕は京都出身で大学から東京に出てきて、現在は東京でフリーライターなんかをやりながら生活している26歳の男です。

京都大学

僕は京都の中心街で育ちまして…

家から自転車で10分ほど走った場所に、あの京都大学があります。

※さすがに京都大学を目指せるほどの頭はなかったんですが。

・・・

京都出身というと、多くの人にうらやましがられたりする事も多いですし、観光地について色々と聞かれることも多いんですが…

観光地について色々と聞かれる

正直なところ、…そんな行かないんですよね。(本音)

参考:有名な観光地だけじゃもったいない!京都の隠れた名所のお寺

まあ、地元の観光地って意外と行かないじゃないですか。これは京都に限らずだと思いますけど。

京都に詳しいわけでもない

僕の場合はその傾向がより顕著で

実は中高は大阪の私立高校に通っていたこともあって、実際のところ…そんなに京都に詳しいわけでもないんです。汗

※しかも大学から東京に出ているので、京都で遊ぶ醍醐味なんかもあまり味わったことがなくて。

県外の人と話すようになって

しかしながら…

この歳になって県外の人と話すようになってから、それがかなりもったいないことだったんだなと感じるようになりました。

※もっと京都の歴史も勉強していろいろと楽しんでいれば、今いい話のネタになったのに。

もちろん、地元のことは昔から今まで大好きなんですけどね。

積極的に京都の観光スポットをまわっています

しかし最近は心を入れ替えて…

帰省する度に、人気の観光地から、ちょっと話のタネになりそうな少しマニアックな観光地まで…積極的に京都の観光スポットをまわっています!

※先日も3日間ほど帰省していたので、その時のことを記したいと思います。

・・・

先日は、僕の実家の近所の”有名どころ”を抑えていなかったので、行ってきました。

それが…

哲学の道

『哲学の道』です。

※当然、場所は知ってたんですが、実際に歩いたのは初めてでした。

場所は東山エリアに位置し、脇には疎水が流れている風情溢れる有名な小道の一つ。(ちなみに、疎水は琵琶湖から流れてきているそうです。)

『哲学の道』という名前は通称

もちろん『哲学の道』という名前は通称で、京都大学の哲学者である西田幾多郎や田辺元が好んで散歩したことからそう呼ばれるようになったといわれています。

※明治時代には、多くの文人が付近に住んでいた事から「文人の道」とも呼ばれていたんだとか。

京都に住んでいる人間や、京都大学の学生には非常におなじみの道。

「日本の道100選」にも選ばれているなど、全国的にも結構有名なんですが、…他県の人からすると知らない人もかなり多い。

いまいちどこにあるかイメージがわかない

いまいちどこにあるかイメージがわかないな~という人もいると思うんですが、実は超有名な観光スポットのすぐ隣にあるんです!

その観光スポットというのが…

銀閣寺

銀閣寺と南禅寺。

銀閣寺は言わずもがなの超有名スポットですし、南禅寺の日本の禅師の中で最も格式高い有名なお寺。

実は「哲学の道」はこの銀閣寺と南禅寺をつないでいる道でもあるんですよ。

※銀閣寺の手前の、お店が立ち並ぶ上り坂の入り口脇に「哲学の道」があります。

哲学の道に行ったことなかったという人

銀閣寺と南禅寺には行ったことがあるけど、哲学の道に行ったことなかったという人は多いのでは?

そてはかなりもったいないので、次に訪れる機会があればぜひ歩いてみてください。

(オススメの季節は春です!)

なかなか狭くても歩きにくい

ちなみに…

実際に歩いてみると、なかなか狭くても歩きにくい。汗

※これでも、以前と比べるとかなり整備されたようです。

横幅は、2人並んで歩くのがやっと

横幅は、2人並んで歩くのがやっと程度。

※疎水がすぐ横に流れているのですが、高さもあるので最初はちょっと怖いとも感じましたね(笑)

ですが、歩くのに慣れれば大丈夫!水のせせらぎも聞こえ、非常にのどかに感じますよ。

じっくり考えごとしながら歩きたくなる

”哲学の〜”というだけあって、…これは確かにじっくり考えごとしながら歩きたくなるなぁと思いましたね。

※少しだけ山の中なので、周囲もいい感じに木々などに囲まれています。桜と紅葉の季節以外は人も多くないので、ここを歩くだけで”異世界”に来たような感覚になります。

歩いてるとたまーに家が出てきたリ、お茶屋さんがあったりするのもまたなんかグッとくるというか、京都っぽい。(京都だけど)

歩くスピードにもよりますが20分くらい

距離も程よく長くて、歩くスピードにもよりますが20分くらい。歩き切ると適度な満足感もあります。

※観光地としてにぎわっている”銀閣寺側”から入るのがオススメです。

周囲の雰囲気もとても良いので、この一連のコースは京都観光にもバッチリではないでしょうか?

冬は雪化粧

春には桜、秋は紅葉、冬は雪化粧となり、季節ごとに見える風景も変わっていくのも素敵。

これまで京都に来ても行ったことがなかったという人、地元の人でも行ったことがないという人、ぜひ一度行ってみてほしいです。

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