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娘と奥さんを連れて、宮城が誇る日本三景の一つ「松島」に行ってみた

みさんこんにちは。宮城県出身のアラフォーの男です。
僕は高校を卒業後、関西の大学に進学し、そのまま大阪で就職していました。

真剣な顔のサラリーマン

仕事も順調でしたし、関西での生活は楽しくやっていたのですが、東日本大震災を機に、やっぱり地元を大事にしたいという気持ちも出てきて…

これからの身の振り方をどうしようかと考えるようになっていったんです。

震災以降は、それ以前に比べると頻繁に実家に帰るようにもなりましたしね。

小学生の娘を持つ父親

とはいえ、急に仕事をやめるわけにもいかず、また家族もいるため、すぐには地元に帰ってくることはできなかったのですが…

ずっと帰るための計画は立てていました。

そして昨年、ようやく色々とひと段落して、娘も小学校を卒業するというタイミングだったので…

宮城県の街並み

家族とも相談の上、宮城に帰ってきました。

小さなころは気づかなかった地元の魅力を発見できたりと、私自身も色々と新鮮というか、改めて地元での生活を楽しんでいます。

妻ももともとは、地方の出身なので、なじんでくれているようで良かったです。

宮城の小学校に通う娘

大きく環境が変わって、娘が少し心配でしたが、今のところはうまくやっているみたいです。

…とはいえ、育った環境も違うし、言葉も違ううし、ちゃんと見ていてあげないとな、とも思いつつ。。

・・・

もともと僕の実家は小さな商店を営んでいて、それほど収入はあるわけではないですが、地元の人とのつながりも強いので何とかやっていけています。

宮城の実家で営む商店

僕は今実家の手伝いをしながら、前職で培ったスキルをもとに、在宅でできるフリーランス仕事なんかも請け負って、何とかやっている感じです。

いずれは家を継ぐことになるんだろうなあと思いながら。

宮城の実家に住む両親

やっぱり親も歳を取ったなあと思いますが、今のところは元気でいてくれて嬉しいです。

地元に帰ると色々センチメンタルになるし、歳をとったなあと感じるんですが、若いころには興味のなかったり、行く機会のなかった地元の観光地だったり、地元の文化だったりが、今はすごく面白くて、家族で軽く旅行に出かけたりすることも増えました。

・・・

そして先日は、宮城県…いや、日本を代表する景勝地

松島(宮城)

松島に行ってきました!

松島

松島は宮城県に位置する、日本三景の一つとして知られる景勝地。

※京都の天橋立、広島の宮島と共に、日本国事跡考において江戸時代の儒教学者・林春斎によって名付けられました。

松島湾内外に浮かぶ260余りの島々から成り立っており、これらはかつて丘陵地帯であったものが地殻変動によって沈下し、山や丘の頂上部分が島となって海面に残ったものです。

各島には仁王島、千貫島、小藻根島などユニークな名前が付けられています。

また、松島はその美しい景観だけでなく、月の名所としても古くから知られています。

※仙台藩初代藩主の伊達政宗や俳人の松尾芭蕉、さらにはアルベルト・アインシュタインなど、多くの著名人が月を見るために訪れたと言われています。

昔から名前はもちろん知っていましたが、高校生までの僕の興味を引くこともなく、これまで一度も行かずじまいだったんですよね。

松島湾に浮かぶ美しい島(宮城)

行ってみると、なんで今まで行かなかったんだろう、と思うような素敵なスポットでしたが、まあ、男子高校生にはわからんか、と思いつつ。

「松島」とよく言いますが、行ったことない人、興味を持ったことない人からしてみれば、結局松島っていったい何なんだろう?と思うでしょう。

瑞巌寺五大堂と福浦橋(松島)

「島なの?」「地域の名前なの?」という感じになっている人も多いんじゃないかと。

…一応どちらも正解です。

松島というのは、宮城県の”松島湾”の周辺にある諸島のことを言うんですね。

松島湾にはたくさんの小さな島が点在していて、また湾の周囲を囲んでいる丘陵地帯の自然も景観が美しいので、それらをまとめた”景観全体”が松島の景観として有名なのです。

日本三景の一つ・松島

そして、日本三景としても有名ですよね。

松島の地形は成り立ちが特殊で、様々な学説も唱えられているんだそうですが、松島丘陵の端のゾーンが水に沈没してしまい、そのいくつかの頂上部分が島となって残ったものも多く、そのため、普通の島とは違った面白い形をしているものがたくさんあります。

言われてみれば、島というよりは、山の先端が水面から突き出ているだけ、という感じのものも多いですね。

鐘島(松島)

「八百八島」と言われるほどたくさんの数の島がありながら、それぞれが全然違う形をしていて、ものによっては「島というよりは岩」という感じのものもたくさんあります。

晴れた日には、遊覧船でそれぞれの島の間をぐるりと回りながら間近で見ることが出来て、かなり迫力がありますよ。

涼しい海の風を受けながら、地元の美しい自然を感じる、こんなに素敵なことはなかなかありませんよね。

福浦橋を渡る娘

今回は家族で訪れましたが、娘もとても気に入ったようでした。

もう中学生になりましたが、今からでも宮城への愛郷心をもって育ってくれればいいなと思います。

昼間も絶景ですが、当然と言おうか、夜景も素晴らしく、朝~晩まで様々な表情の絶景を見ることが出来るので、誰でも楽しむことが出来ると思いますよ。

瑞巌寺(松島)

また、松島周辺には、湾周辺の景観以外でも素敵なスポットがたくさんあります。

周囲にはシンボルともいえる五大堂や瑞巌寺といったパワースポットもたくさん。松島を一望できる自然公園などもありますし、丸1日でも楽しめちゃうんじゃないかと思います。

五大堂(松島)

余り若い人には魅力が十分伝わらないかもしれませんが、若いころ興味がなかった人も、今行ってみるとその魅力に気づくかもしれませんよ。

宮城県に訪れた際には、ぜひ足を延ばしてみてくださいね!

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