中野を代表する公共施設 〜新たな発信地『なかのZERO』の魅力とは?

皆さんこんにちは。東京は中野に住む21歳のフリーターです。

21歳のフリーター

東北の片田舎出身なのですが…

高校卒業後、特にやりたいこともなくて、一度東京に出て広い世界を見に行こう、と思って出てきて早3年。

※未だにやりたいことは見つかっていませんが、結構楽しく過ごしてはいます。

中野の飲み屋街

僕が中野に住んでいる理由というのは…

「都心部だと家賃が高すぎる」
「でも、せっかく東京にいるんだから都心部が近いにこしたことはない。」
「東京の電車は人が多すぎるからできるだけ使いたくない、自転車で普段生活がしたい」

…とか色々考えた結果です。笑

自転車

新宿や下北沢は自転車で余裕で行けますし、ちょっと頑張れば渋谷などにも自転車で行くことは可能です。

※東京の人は電車移動に慣れているからか、中野から自転車で来ているというとびっくりされる事も多いですが。

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という感じで選んだので、中野がどういった街なのか…そういった点はあんまり考慮せずに選んだんですけど…

中野サンプラザ前

住んでみると中野はすごくいい街で、気に入っています。

新宿や渋谷ほどうるさくはないけどある程度繁華街で活気付いているし、大衆的なお店もあればちょっとマニアックでサブカル色の強いお店もある。

※やっぱり東京ってすごいな〜って思いますね。やりたいことが見つかるまで、いや、やりたい事が見つからなくても…まだ当分は東京で生活していたいと思っています。

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さて、そんな僕が東京に出てきて驚いた事はたくさんありますが、個人的には…

小劇場の演劇

毎日いろんな場所で演劇やお笑いライブ、バンドのライブなどが開催されているということ。

公演会場も多いですし、プロの公演も多く、アマチュアでもレベルが高い!

参考:小劇場が大集結 〜『中野ポケットスクエア』で小劇場の魅力に目覚めた話

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そんなわけで、休みで暇な日などは、そういった劇場やライブハウスなどに足を運ぶことが多いんですが…

なかのZERO

最近は「なかのZERO」という公共施設のホールで開催されるコンサートなどに足を運ぶのにちょっとハマっています。

中野区の公共施設なんですが、すごく素敵なイベントを多く開催しているし、見どころも多くてナイスなスポットなんですよ。

もみじ山文化センター

なかのZEROは、正式名称「もみじ山文化センター」と言います。

※中野駅からは南東に歩いて10分ほど。駅前の雰囲気とは少し変わりますが、その分街中とは少し違う、落ち着いた雰囲気が周囲に漂います。

かつて中野公会堂があった場所に1993年にオープンした複合施設で、本館には大ホールや図書館、多目的室などが、西館には小ホールやプラネタリウムなど…

かなりバラエティに富んだ施設が入っています。

※西館は中野公会堂時代から残っているようで、本館のほうが新しくなります。どちらの建物も地上4階で、本館はさらに地下3階まであるので、総面積も相当なものです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

ちなみに、『なかのZERO』大ホールの音響は非常にハイクオリティと評判だそうで、多くのコンサートなどが開催。

クラシックや演歌、舞踊など、普段それほど触れない演目にもたくさん触れることができるので、予定が空いた時などにはふらりと訪れてみる事も多いです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

結構その道ではすごい人が来ていることも多く、チケットがない場合もありますが。

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もちろん、なかのZEROはホールを使った公演だけでなくて…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

展示ギャラリーや美術ギャラリーでは様々な展示会が開催。プラネタリウムや図書館も併設されています。

※ギャラリーは展示がない期間もありますが、時によってはものすごく興味深い展示を行っているときもあるので定期的にチェックしています。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

特に個人的に好きなのはプラネタリウムですね。

※プラネタリウムは基本土日の上映。

このプラネタリウムは1972年開館ということで、中は老舗映画館のような雰囲気も感じますが…それがまた最新鋭のプラネタリウムの雰囲気とは違い、味があっていいんですよね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

しかもプラネタリウムの解説は、録音ではなく生で解説員さんが解説してくれているんです。むしろ最近のプラネタリウムでは珍しいんじゃないでしょうか?

※個人的には、学習施設というよりは、ひとつのエンターテインメント施設として楽しんでいるという感じです。

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平成26年2月、中野区認定観光資源にも認定されるなどしていますし、これからますますなかのZEROが多くの人に利用されるようになる事に期待したいところです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

地域イベントなども行われているので、中野に住んでいる人で行ったことがないという人はチェックしておきましょう。

中野のメインの繁華街からは逆側なのであまり訪れる機会はないかもしれませんが、みなさんも中野に訪れた際には、ぜひ『なかのZERO』に立ち寄ってみて下さいね。

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