時代が変われば考え方も変わる 〜大井町にある『睡眠カフェ』はネスレが手掛ける新しいスタイルの店舗

皆さんこんにちは。僕は、昼寝・仮眠…とにかく寝ることが大好きな27歳のサラリーマンです。

※東京で生まれ育ち、今は大井町の職場に通っています。

ぐっすり眠る

人生に対するあらゆる欲求ですら”睡眠欲”に勝てない僕。

特に昔からお昼ご飯を食べた後は仮眠を取るのが日課で、小学生から大学生まで、昼休みに遊んでた記憶があまりありません。

※でも、そのおかげでお昼以降の授業で居眠りしてたという記憶もほぼありません。笑

職場で睡眠

以前の職場はご飯食べた後に昼寝してると、ちゃんと休み時間に寝てるのにもかかわらず何故か後ろ指さされるような会社。

…それが、あまりにストレスで転職をしたほどです。

※今はベンチャー企業に勤めていて、かなり自由なので昼寝や仮眠は怒られない、どころか、むしろ推奨されています。

アイマスクをして寝る

最近では色々なメディアでも…

昼寝や仮眠を取ることの”重要性”が取り上げられる事も増えましたよね。

※ようやく時代が自分に追いついてきたな〜、なんて思ったり。やっぱり会社も時代に合わせて変わっていくべきですよね。

・・・

そんな風に、近頃昼寝について見直そうという風潮の中で、少し変わったお店なども登場してきています。

※「正直、それ、やりすぎじゃないか?」と思わせるようなお店なんかもあったりして、でもそれが話題になったりして、こういうところが東京っぽいな〜、なんて思いますね。

そんな中、昼寝や仮眠に関する施設で最近注目を集めているのが…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

『睡眠カフェ』です。

インパクト大の名前ですが、その名の通り睡眠をテーマにした施設で、もともとは試験的に開設されていましたが、それがついに常設店舗として運営されることに。

※あのコーヒー飲料で有名なネスレが運営しているんだそうです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

いやいや、カフェで睡眠って…と、最初聞いたときは思ったんですが。なんとその「睡眠カフェ」の場所が大井町だったので僕の仕事場からもほど近い。

というわけで、先日ものは試しということで訪れてみましたが、大井町の新名物となりうるなかなか面白いスポットでした。

・・・

睡眠カフェは、ネスレが運営する”睡眠ができるカフェ”で、これまでに過去3回期間限定でオープンされてきました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

最初の開催のころは僕もニュースで見て、「おもしろいことやるな~」でも「やりすぎじゃないか?」なんて思ったことを思い出します。でも、行ってみたいと思いながらもタイミングを逃してしまったんですよね。

そんな睡眠カフェですが、過去3回が好評だったのでしょう…ついに常設のフラッグシップストアが3月に大井町にオープンしたんです。

※今回は大井町のNPO団体「NPOまちづくり大井」とともに共同オープンということで、地域ぐるみで気合が入っていることがわかりますね。本当に大井町の駅のすぐ目の前にあるので、行くのは楽ちんです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

そもそも、睡眠カフェって何ができるの?って思うと思うんですが、ちょっとお昼寝ができる「ナップコース」と、長めの仮眠が取れる「睡眠コース」があり、高級布団や高級リクライニングソファで眠ることができます。

え、それだけ?って思うかもしれませんが、普段なかなか味わうことのできない高級リクライニングチェアでの仮眠は、めちゃくちゃ気持ちよかったです。

※その他、照明の色や音楽など、様々な要素が「快眠」のためにチューニングされていて、目覚めたときの気持ち良さが違います。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

もちろん、家でそれくらい万全な睡眠をとれる人は必要ないかもしれませんが、案外寝るのに適した環境を整えるのって難しい。

※しかし、これだけの環境が大井町に揃っていれば、仕事の帰りや合間に疲れを取る事が出来るでしょう。

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で、なんでコーヒーのメーカーが睡眠カフェを?とも思うかもしれませんが…

近年日本でも「パワーナップ」という、「昼寝をとることで午後の仕事の効率を上げよう」という考え方が浸透してきているんです。

ネスレでは、そんな仮眠の前にコーヒーを飲むことで、コーヒーの覚醒効果も利用して寝起きの質を高める”コーヒーナップ”を提唱。

それを浸透させる手段の一つという事なんですね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

ビジネスっていろんな切り口があって面白いです。

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というわけで、こちらの睡眠カフェでも睡眠とセットで「コーヒー」がついてきます。

※人にもよるんでしょうが、僕の所感としては、一度体験してしまうとまた行ってみたくなる気持ち良さがありましたね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

仮眠とコーヒー1杯であれば1,000円以下で利用できますし、仮眠を取ろうにも意外と横になれる場所ってそこらにはありませんから、大井町周辺で働いている人は利用してみるのもいいんじゃないでしょうか。

また、快眠ができなくて悩んでいる人なども、一度快適な睡眠を経験してみると考え方なども変わるでしょうから、ぜひ利用してみることをオススメします。

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