宮崎あおいファンと行く、岡崎の「純情きらり」ロケ地めぐり

こんにちは、愛知県名古屋市在住、24歳の会社員の女です。

私は東京で生まれ育ったんですが、大学で愛知に出てきて、就職も愛知でしました。そんなわけで、もう結構長い間ひとりで愛知で暮らしています。

(お兄ちゃんと岡崎観光した話しは、また後ほど…)

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まあ、最初はちょっとだけ文化の違いもあるかなとは思いましたし、戸惑ったこともありましたけど…

今は愛知や名古屋のことが大好きですし、このままずっと定住してもいいな、と思ってます。

まあ、結婚次第かな。いや、相手はいないですけど。

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実家には年に一度くらいしか帰らないんですが、実家にももう両親のみしかおらず、2人の兄も東京と大阪で忙しく仕事しています。

なので本当に、年に一度くらいしか家族に会うことはありません。

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しかし、先日、大阪で働く兄から突然の連絡。

「今度の金曜日名古屋に出張なんだけど遅くなるから夜帰るのも面倒だし、泊めてくれ」と。

…で、ついでにその土日名古屋を案内しろと。

大阪の兄は長男で、私より8歳年上、結婚もしています。結構年が離れているので、私が物心ついたころにはもう高校生だったりして、あんまりかかわった記憶もなくて、緊張じゃないけど、”ちょっと不思議な距離感”があるんですよね。

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まあ、仲は悪くはないですし、兄弟ですし、私もその週末は空いてましたし、まあ別にいいよ~、ということで、その週末は兄と過ごしました。

二人だけっていうのは初めてだったかもしれない。

・・・

滞在初日は名古屋市の市街地を一通り案内したんですが、じゃあ2日目はどこに行くかな~、となりまして。

兄ちゃんの行きたいところに行っていいよ~、ということで兄が色々とネットで調べていたんですが。

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その結果「岡崎に行きたい」と。

「名古屋じゃないんかい!しかも岡崎まあまあ遠いよ。」となりましたが、兄がどうしても行きたいと言うのと、私も意外と岡崎に行ったことなかったな~って思ったので、今回はついていくことにしました。

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よく考えたら岡崎だったら私案内できることもないですし、一人で行かせればよかったじゃん、って後で思いましたけどね。(笑)

まあでも、結構楽しかったのでよしとします。

・・・

兄が、なぜそんなに岡崎に行きたがっていたのかといいますと…

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「純情きらり手形の道」に行ってみたかったから。というのを到着してから言われました。

完全に岡崎城とか、見に行くんだと思ってたんですけど。(笑)

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「純情きらり手形の道」というのは、NHK連続テレビ小説「純情きらり」の舞台となったエリアにあるゾーンで、純情きらりに出演した出演者の人たちの手形が置いてあるんですね。

参考:ゴン太君にも会える…NHK放送博物館(六本木・愛宕山)

兄は主演の宮崎あおいさんの大ファンなので、行ってみたいとなったみたいですね。

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純情きらりは、宮崎あおいさん主演の2006年上半期の朝ドラ。大人気を博した作品なんです。

ジャズピアニストを目指す主人公が、昭和の戦争の時代の中で生きていく様を描いた作品なんですが、その主人公の地元が岡崎で、岡崎が作品の主な舞台として登場し、実際に岡崎でも多くのロケが行われました。

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そんなわけでそのロケ地周辺の通りは通称「きらり通り」と呼ばれ、観光名所の1つとしてPRされているというわけです。

そしてこのきらり通りに主要な出演者の皆さんの手形のモニュメントが点在しているというわけで、「純情きらり手形の道」として特に人気となっているんです。

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この純情きらり手形の道の周辺は実際のロケ地も多くあり、まさに聖地巡礼にぴったりの場所。

実際、私たちのほかにも聖地巡礼に訪れていると思しき人たちが何組かいました。放送からこれだけ時間が経ってもこんな風に愛され続けているというだけでもすごいことだなあ、と感じましたね。

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中でも人気スポットが「八丁蔵通り」といわれるゾーン。

もともと岡崎のこの地域は、八丁味噌発祥の地として知られる場所で、味噌づくりが盛んなんです。

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現在でも老舗の「カクキュー八丁味噌」「まるや八丁味噌」の2店がここを拠点に味噌づくりをしている事で知られています。

…「純情きらり」でも、主人公のお父さんが味噌蔵で働いていたということで、こちらもロケ地となり、聖地となっています。

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愛知といえば味噌文化、ということで、せっかくですから私もお味噌を買って帰りました。

工場見学もしたかったんですが、予約もしていなかったし、色々巡るには時間の制約もあったので断念。

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他にも、六所神社など、ロケ地&岡崎名所を巡る旅を満喫してきましたよ。

ちょっと遠いなあ、と思いつつも、私も「純情きらり」自体は見ていましたし、岡崎の街並みもなかなか素敵だったので…

なんだかんだで楽しんじゃいました。(笑)

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兄も満足して帰ったようなので良かったです。

みなさんも岡崎に訪れる際には、純情きらりを見てから訪れると、さらに楽しめると思いますよ。

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