実は下北沢唯一の映画館『下北沢トリウッド』は、下北沢らしい攻めた姿勢が最高のミニシアター

みなさん、こんにちは。

エンタメ大好きOL

私は映画が好き、アニメが好き、演劇大好き、音楽大好き…

つまり、”エンタメ大好き”な都内在住の25歳OLです。

※私は関西出身なのですが、大学卒業とともに上京し、下北沢に住み始めてもう3年以上が経ちました。

下北沢の街並み

下北沢というと、若者の街・サブカルの街…といったイメージがありますよね。

なので、私のような普通のOLが住んでいるというとちょっと驚かれることも多いんですけど。笑

※面白い街ですし、普通に住みやすいので、誰でも暮らすのにはオススメなんですよね。

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とはいえ、私も何の理由もなく下北沢に住んでいるワケではなくて。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

私は前述の通り、エンタメ全般が好きなので…

「せっかく東京に行くのなら、やっぱりエンタメの聖地・下北沢に行きたい!」と思ったんです。

関西にももちろんライブハウスだったり劇場だったり個人の映画館だったりありますけど、やっぱり東京の比じゃないし。

※正直、下北沢はやっぱりすごかった。今は下北沢に住んでよかったなと本当に思います。

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そんな風に、暇さえあればライブハウスや劇場に足を運ぶなどして下北ライフを満喫している私。

そんな私が上京前に特に憧れていて、今も大好きな場所というのが…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

「下北沢トリウッド」という映画館。

映画好きな人の間ではよく知られている、下北沢を代表するミニシアターですが、私もずっと行ってみたいなと憧れていました。

※というのも、新海誠監督の初期作品を最初に上映したのがこの下北沢トリウッドであるということを聞いていましたし、その他にも「なんかすごい」という話をよく聞いていたんです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

上京して初めて訪れましたが、期待を裏切らない素晴らしい空間。

関西には小規模な映画館自体が少ないですし、それほど有名なものもあまりありませんから、すごく新鮮で、没入感もすごい。

※映画館はシネコンのような大きな場所でしか見たことがないっていう人にも、ぜひ訪れてみて欲しいんです!

注:イメージ画像(出典 Instagram)

下北沢トリウッドは、下北沢を代表する小規模映画館。

というか、下北沢には実は映画館はこの下北沢トリウッドしかありません。意外ですよね。

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場所は、下北沢の駅を降りて…

下北沢南口商店街

下北沢南口商店街を歩いて行った先、王将をちょっと超えた辺りにあります。

※下北沢は南口がなくなってしまったので、電車で来たら以前に比べると少しだけ行きづらくなりましたよね。

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さて、そんな『下北沢トリウッド』ですが、名前の由来は…

ハリウッド

もちろん”ハリウッド”から。

インドのボンベイで作られる映画をボリウッド映画というんですが、「ボンベイがボリウッドなら、東京はトリウッド」ということでこの名前になったんだそうです。

※そもそもは関根勤さんがテレビでトリウッド発言をしたのが最初だそうで、それを下北沢トリウッドの支配人が許可を得て使用することになったんだとか。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

1999年にオープンした下北沢トリウッドは、47席のみという小規模映画館。

当然ながらシアターは1つ。基本的にお昼ごろから作品を上映していて、1日3~4作品程度が基本となっています。

※このあたりは日によってまちまちなのでスケジュールチェックは欠かせません。

もともとは短編映画専門だったそうですが、今は長編映画も含め、バリエーションは様々。

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下北沢トリウッドはもう個性爆発しまくりの映画館なのですが、この映画館の大きな特徴として…

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”スニークプレビュー”というものがあります。

これは何なのかというと、自主製作映画などを持ち込んで上映することができる枠のこと。つまり、自分の作品を上映してもらうことが出来るんですよね。

※しかも、ここで200人以上の動員があればロードショーされるという、ステップアップ制度まで設けられているんです。

クリエイターからすれば魅力的ですよね、私は見る専門ですが。

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ホームページによれば、下北沢トリウッドは自分たちの事を…

映画のライブハウス

”映画のライブハウス”と説明しています。

つまり、単なる見る場所としてだけでなく、見せる場所、そして発信する場所にしたいとのこと。下北っぽくて最高ですよね。

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先ほども言いましたが、自主製作時代の新海誠監督の作品にいち早く目を止め…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

「彼女と彼女の猫」や「ほしのこえ」といった初期作品を最初に上映したのが、下北沢トリウッドだったと言います。

※こうした攻めた姿勢だからこそ、成し得たんでしょうね。

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映画の製作や配給にも携わっていて…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

まさに「発信者としての映画館」という、独自のスタイルを貫いているというわけです。

そんなわけで、下北沢のみならず、全国の映画好きから熱い視線を集め続けている下北沢トリウッド。

※小さな個人の映画館って最初はちょっと入りづらいとは思うんですけど、一度行ってみるともう、ハマって抜け出せなくなる魅力があります。

下北沢に訪れた際には、ぜひ勇気を出して入ってみてください!きっと人生が変わる出会いになると思いますよ。

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