巣鴨屈指の観光コースの1つ『東洋文庫ミュージアム』からの『六義園』で、巣鴨の歴史を感じてみよう

皆さんこんにちは。

私は歴史大好き、そして美術館や博物館が大好きな24歳のOLです。

巣鴨地蔵通商店街の入り口

住んでいるのは東京・巣鴨。

※ちなみに実家住みです。

巣鴨はお年寄りの街なんて言われますが、空気感がゆったり流れていたり、その雰囲気は住むにはとても過ごしやすいですよ。

※私は良く人におっとりしてるという風に言われますが、家が巣鴨にあるというと「あ〜、なるほど。」という風に納得されることが結構多くて、巣鴨のイメージはすごいな〜と思いますし、実際住むとその空気感に染まるっていうのもあるかな?と感じますね。

JR巣鴨駅付近

イメージのせいで、若い人はあまり積極的に住もうとは思わないでしょうけど。

※でも都心に近い街とはまた違った良いところがありますし、若者でも気に入る人もいるんじゃないかな。

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で、巣鴨っていうと名前は聞いたことある人は多いと思うんですが、実際に訪れたことはないという人も多いようで。

「巣鴨って何があるの?」って聞かれることが結構多いです。

「教えても、実際巣鴨には行かないでしょ?」なんていう気持ちもあるんですが、毎回きちんとオススメのスポットを伝えるようにしています。

※人によって趣味や興味のあることは違うので、できるだけその人に興味を持ってもらえそうなスポットを紹介するようにしているんですが。

そこで最近よく紹介しているのが…

六義園

『東洋文庫ミュージアム』と『六義園』というスポット。

※歴史や美術館、博物館が大好きな私としては「東洋文庫ミュージアム」は、巣鴨に住んでて良かったとすら思う素敵スポット。そして、「六義園」はその近くにある誰でも楽しめる公園スポットなので、合わせて紹介するようにしているんです。

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東洋文庫は巣鴨の南東にある、東洋学の専門図書館、研究所。

東洋文庫

大正時代に三菱財閥の3代目・岩崎久弥が当時の中華民国の総統府顧問であるモリソン氏が所有していた中国関連の文献を大量購入していた事が発端となり誕生した研究機関。国の支援も受けていたこともある、重要な文化機関です。

そんな東洋文庫に併設されているのが…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

『東洋文庫ミュージアム』というワケです。

ミュージアムらしく内装はなんというか、こう、厳かとは違うんですけど、静かで非現実な感じがするというか、ザ・博物館、といった感じ。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

展示自体はそれほど多くはなくて、東洋文庫の歴史についてや、実際に東洋の歴史などについての説明がまとまっていて…

貴重な資料を実際に見ることができます。

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しかし、こちらのミュージアムの一番の目玉は、そうしたいろいろなものを知れるということよりも…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

”モリソン書庫”と呼ばれる膨大なコレクションを収めた書庫。

先ほど述べた、モリソン氏から買い上げたコレクションが収められていますが、とにかくその書庫の姿は圧巻。

※当然ながら手を触れることはできませんが、書庫を近くで眺めることができ、その歴史の持つパワーに圧倒されます。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

書庫の全景を初めて見たときは…言葉を失いましたね。

※ほとんどの人がこのモリソン書庫をお目当てに来ているのですが、人が多いとこの書庫の全貌も見づらいので、人が少ない平日などに訪れるのがいいかなと思います。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

ミュージアムショップやレストラン、お庭など…その他のエリアも雰囲気抜群。

※博物館的な内容はそれほど多くないのもあって、雰囲気や建物を楽しむスポットっていう感じがします。

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そして東洋文庫の目の前にある、巣鴨屈指の観光スポットの1つが…

紅葉の六義園

『六義園』です。

ここは江戸幕府五代将軍・徳川綱吉の側近が造営した大名屋敷で、一時は放置され荒廃。

しかし明治時代に、三菱の岩崎弥太郎が購入。整備しなおして、今のような美しい姿を取り戻したそうです。

※巣鴨は三菱にゆかりの深い地でもあるんです。

六義園2

その後、昭和の前半に東京市に寄贈され…一般公開される事となりました。

戦争などでも被害を受けることなく、1953年には特別名勝に指定されるなど、日本でも有数の庭園の一つとして多くの人に愛され続けています。

六義園の紅葉

桜やツツジ、紅葉などの自然が美しと有名で、敷地内には湖を中心に茶屋や渡月橋などがある典型的な日本庭園。

和を楽しみたいという本格的な気持ちでも楽しめますし、単純にお散歩で公園に行く感覚でも楽しめます。

※意外と本格的な大きな日本庭園に訪れたことのないという人もいると思うんですけど、気軽に訪れることができるのでオススメですね。

六義園のライトアップ

東京の人などで、暇な日ができてどうしようかな~、と思った時には、この”東洋文庫〜六義園”の流れはかなり鉄板なんじゃないかと個人的には思っています。

他にもいろいろな素敵スポットがありますから、みなさんもぜひ、一度巣鴨に遊びに来てくださいね!

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