雄大さと神秘さを両立させた山口・萩の海岸スポット『須佐ホルンフェルス』

皆さんこんにちは。僕は福岡県在住、24歳のサラリーマンです。

季節はいよいよ本格的に夏になってきて、これから夏らしいスポットに行こうと考えている人も多いと思います。

・・・

やっぱり夏と言えば…

夏の海と男

僕は、海を思い浮かべちゃうんですよね。

僕は生まれた頃から海のある街に生まれ育ったからなのか、海が昔から大好きで。季節を問わず旅行に行くときは海にある観光スポットに訪れるのが好きです。

※といっても、泳ぐのは苦手なので、海水浴なんかには行くワケではなくて、あくまで海の関連スポットなんですけどね。

熱海

砂浜を歩くのは大好きなんですが、人がたくさんいる海水浴場なんかに行くのはあまり好きではありません。

・・・

とはいえ、海には入れないくせに、海の近くの自然スポットは大好き。

海のすぐ近くに神社があるとか、海のすぐ近くに森があるとか。崖なんかも大好きなんですよね。

※ただ単に森や崖がある、っていうんじゃなくて、それが海辺っていうのに、なんだか価値を感じるというか、テンションが上がっちゃうんですよねえ。これは、もうどうしようもありません。

浦富海岸

夏の解放感にあふれた海も、冬の少し寂しさの残る雰囲気の海も大好きなんですが、今年も夏になってきたし、どこに行こうかと色々と考えているところです。

※当然ながら、皆さんにもお勧めしたいスポットもたくさんありまして、今回はそんな自分のおすすめスポットを紹介できるということでワクワクしています。

・・・

というわけで、僕が今回紹介したいのが…

須佐ホルンフェルス

『須佐ホルンフェルス』という山口県の海岸スポット。

意外に感じる人もいるかもしれないんですが、よくよく考えれば山口と、僕が住む福岡っていうのはお隣同士ですごく近い。

ということで、山口へはよく行くんですが…

須佐ホルンフェルスは萩市にある

昨年の夏に、初めてこの須佐ホルンフェルスへ訪れたんですよ。

※すごくお気に入りとなったので、今年も冬に行ってみようかなと思っているほどです。

・・・

須佐ホルンフェルスは山口県の萩市にあるスポット。

※萩市というと、名前は知っていても案外場所を知らないということもあるかもしれませんが、山口県の北東にあり、島根県都の県境付近にある町です。

福岡からもそれなりに距離があるのですが、昨年島根に旅行に行くコースの途中で訪れてみたら、すごく感動したんです。

萩の江崎海岸

2018年には、須佐ホルンフェルスを含む一帯がジオパーク(地球科学的な価値を持つ遺産)認定されています。

※この事から周囲は”萩ジオパーク”と呼ばれています。

・・・

須佐ホルンフェルスというのは、名前だけ聞いてもどんなスポットなのか思い浮かばないと思いますが…簡単に言えば崖などを含んだ海岸スポット。

なんですが…

須佐ホルンフェルスの岩肌

その海岸線の岩肌などが非常に特徴的で、魅力的な景観となっています。

「ホルンフェルス」とはドイツ語で「角の石」という意味。

硬くて割ると角ばってパキンと割れることからこう呼ばれるのだそう。この一帯は熱などが原因でできた特殊な地層となっていりというワケ。

日本の地質百選にも選ばれた

2007年には、日本地質学協会の選ぶ「日本の地質百選」にも選ばれた貴重な地層なんですよ。

・・・

で、厳密にはこの地域一帯の地層のことを須佐ホルンフェルスという風に言うわけですが、実際に観光地として紹介される時には…

ホルンフェルス

この一帯の中にある「畳石」と呼ばれるスポットが、ホルンフェルスとして紹介されることが多いです。

畳石というのはホルンヘルスの海岸沿いにある断面が露出した断崖のこと。

※この断崖の断面は白と黒の地層が折り重なっているのがはっきり見えるため非常に美しい模様を描いています。

パキっと割れた断面

しかも、ホルンフェルスらしく(といっても、畳石はホルンフェルス具合は比較的薄いゾーンらしいですが)断面がはっきりとパキッと割れているので…

まるでモニュメントのような美しい外見をしているのです。

足場など、周囲も海岸のイメージとは違い直線的で、これは訪れて見ると感動しますよ。

須佐ホルンフェルスの断層

ちょっと引きで高いところから見下ろしても最高の眺めですし、近くに行ってみてみても自然の神秘に圧倒されます。

※畳岩の対岸にはかぶと岩やよろい岩、のり石など、他にも地質学的な人気スポットが多くあるので、海辺の自然スポットで何か面白いスポットがないかと感じている人には特にオススメです。

メインの目的で訪れても、ついでに立ち寄っても楽しめると思いますよ。

須佐ホルンフェルス2

ということで、須佐ホルンフェルス…期待以上の名スポットでした。

※冬の表情も楽しみです。

関東などに住んでいると、中国地方に旅行に行く機会というのは多くないと思いますし、中国地方に行っても日本海側に行くことは少ないかもしれません。

ですが、中国地方に訪れる機会があれば、皆さんぜひ一度、度訪れてみて下さいね。

・あわせてチェック
山口の出会い山口(割り切り出会い掲示板)山口でママ活