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和歌山の神秘に満ちた無人島・友ヶ島

みなさん…無人島って行ったことはありますか?

「え、無人島なんて行ったら帰ってこれないんじゃない?」「なんか怖いイメージがある」と思う人も多いかもしれません。

辰ノ島(無人島)

…しかし実は、無人島というのは、誰もいない、そこに行くともう二度と帰れない孤島のような場所とは限りません。

無人島というのは”人が住んでいない島”ということであって、観光地となっている島などで多くの人が出入りしている島はたくさんあるんです。

(和歌山の無人島に行った話は、また後ほど…)

藪地島

結構、私たちがよく知っている島などでも、実は形としては人が住んでいないので”無人島”という扱いの島は結構あるんですよね。

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僕は、そんな無人島が好きで…無人島旅を楽しむことを趣味にしているちょっと変わった男です。

現在は東京でサラリーマンをしていて、妻子もいるアラフォーなんですが、唯一の趣味といってもいいのが…

青島

無人島巡りなんです。

もともと大学生の頃に、友人とノリで「無人島に行ってみようぜ」というノリになったことがきっかけでした。

その時は、「無人島で何日耐えられるかチャレンジ!」みたいなイメージだったんですが、調べていくと、僕らが思っているような忘れ去られた無人島というのは、あまり情報が出回っておらず。。

もちろん、船なども自分たちでチャーターしないといけない…。

無人島クルーズ

けっこうハードな旅。

でも、よく考えれば当たり前ですよね。情報が多くあってみんな知ってる島の時点でそんな忘れ去られた島というイメージとはかけ離れていますから。

当時はインターネットもまだ黎明期でしたからあまりマニアックな情報も見つけられませんでしたしね。

友人と無人島クルーズ

結局それ以来、サークル活動のような形で友人たちと定期的に”無人島旅”をするようになったんですよね。

今ではそれぞれ家庭もありますし、全員揃うことは稀ですが、そのメンバーで今でも無人島巡りをしたりしています。ありがたいことですね。

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先日はそのメンバーで、和歌山県に行ってきましたよ。

友ヶ島(和歌山)

今回の目的は、神秘の無人島と呼ばれる「友ヶ島」という島。

友ヶ島

和歌山県の紀淡海峡に浮かぶ小さな島群で、主に4つの島(神島、地ノ島、沖ノ島、坊主島)から成り立っています。

友ヶ島は、かつて日本海軍の要塞として使われていました。第二次世界大戦中には多くの軍事施設が建設され、現在もその遺構が残っています。

※現在は無人島となっており、自然が豊かな環境が保たれています。

島には美しい自然景観が広がっており、特に春には野生の花が咲き乱れ、訪れる人々を魅了します。また、海は透明度が高く、シュノーケリングやダイビングに適しています。多様な海洋生物を観察することができます。

その他、遺構を巡るハイキングコースがあり、歴史を感じながら散策を楽しむことができます。

和歌山市の北端、大阪との県境、淡路島と和歌山の間の紀淡海峡という地域にある島です。

入道雲と和歌山の友ヶ島

友ヶ島という1つの島があるわけではなくて、地ノ島、神島、沖ノ島、虎島という島群の総称として友ヶ島という名前が使われます。

4つある島はいずれも無人島。

とはいっても、現在は観光地化されているので、自分たちも含めて観光客もいますし、ちゃんとフェリーも出ているので怖くはありません。

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さて、これらの島がなぜ神秘の無人島といわれているかというと、その島に上陸して見える光景からです。

沖ノ島(和歌山)第三砲台跡

メインの観光スポットである沖ノ島の中には、煉瓦でつくられた要塞があり、それらが長い時間をかけて自然と一体になった、非常に神秘的な光景が広がります。

その光景は、まるでジブリ映画のようで、天空の城ラピュタで見たような光景なんです。

まるでラピュタの世界(友ヶ島)

ネットなどを調べても、「まるでラピュタ!」という感想がたくさん見つかりますが、…これは本当にそう感じました。

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なぜそんな神秘的な遺跡ができているのかというと、実はこの沖ノ島、第二次世界大戦の際に日本軍によって砲台や防備衛所が建設されていたんですね。

和歌山・沖ノ島の砲台跡

結局、第二次世界大戦では砲台などは使用されないまま、一部は戦争終了後に取り壊されたということですが、今も比較的良好な状態で遺跡が残っているというワケです。

自然スポットは日本中に数多くあれど、こうしたスポットは他では味わうことのできないものだと思います。

沖ノ島(友ヶ島)の開けた景色

そして、そうした旧日本軍施設の遺跡で神秘的な気分を味わえたかと思えば、開けた広場やキャンプ場も多数あるのも特徴。

広場では目の前に海が広がる絶景を楽しめます。

和歌山・加太港からの景色

夏場は海水浴を楽しむこともできますし、事前申請をすればキャンプができたり、ピクニックができたり…

とにかく楽しみ方は無限大。

フェリーで友ヶ島へ

島へは対岸の加太港からフェリーで行くことになりますが、すぐの距離なので、一日遊んで日帰りしても全然余裕です。

和歌山市内からはもちろん、大阪からもかなり訪れやすいので、オススメです

私たちも色々な無人島を巡ってきましたが、これぐらい神秘的な光景が広がっているのは自分たちが訪れた中では友が島だけですし、みんなですごく盛り上がってしまいました。

無人島・友ヶ島を空撮

無人島好きの人も無人島が初めてという人も、必ず楽しめるスポットだと思います。

もちろん和歌山の観光スポットとしてかなり素敵な場所なので、ぜひ友ヶ島に訪れてほしいです。

皆さんも一度足を運んでみて下さいね。

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