レトロ好き、歴史好き必見スポット『博物館明治村』(愛知・犬山)

みなさんこんにちは。日本文化大好き、愛知県在住の24歳のOLです。

日本文化が好きな愛知の女性

日本人が”日本文化好き”…というのもなんだか変な話に聞こえるかもしれません。

しかし、私は高校生の頃に海外に留学した際に、日本文化の素晴らしさ、日本に暮らす日本人であることの素晴らしさに気付いた人間です。

茶道・抹茶

単純というか、ミーハーというか、帰国してからいろいろな日本文化に改めて興味が出るようになって、茶道を習ってみたりもしました。

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大学も、なんだか憧れがあって京都の大学に進学しましたしね。

現在は地元・愛知に帰ってきていますが、京都の町はすごく好きだったので、すごく悩みました。全然、後悔はしていないんですけど。

主計町

とはいえ、今でも和を感じさせるものや場所が大好きで、和や日本文化を感じられる観光スポットに行くのも趣味の一つ。

奈良や京都・金沢など、まちの雰囲気に和や昔ながらの日本を感じられるスポットは特に大好きで、関西は愛知からも案外距離的に近いということもあって、よく訪れています。

旅行で訪れると、その雰囲気に余計に非日常的な感じが加わるので、とても楽しいですよ。

かつての三河国

そんな私ですが、これまでは正直なところ、地元である愛知にあまり目を向けてきていなかったという現実があって…ちょっと反省しているところなんです。

愛知といえば、戦国時代には非常に重要な役割を果たしていた地域。

多くの戦国武将、そして天下人を輩出した地域、ということで歴史的にも重要スポットもたくさんあるんですよね。

名古屋城天守閣と西南隅櫓

…ですが、なんとなく個人的に戦国時代がそれほど好きではないという事もあったりして、あまり興味を持てずにいたんですよね。

しかし、愛知県のそうした遺跡や歴史スポットにもやっぱり目を向けていかないとなということで、地元スポットについて調べたり、実際行ってみたりしているのです。

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そうした中で最近、”気になるスポット”を発見したんです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

それが「博物館明治村」です。

結構有名なスポットのようなんですが、完全に見逃していました…。

これが、日本の歴史的景観が好きなら絶対楽しめるというくらいものすごく素敵なスポットという触れ込みだったんですが、実際にすごく魅力的でした。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

博物館明治村は愛知県犬山市にある博物館。

…なんですが、博物館と聞いてイメージするような博物館ではなく、野外博物館となっています。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

どういうことかというと…

展示の中心は明治期の建物などで、それらを楽しみ学ぶ場所となっています。

感覚としては、明治期をテーマにしたテーマパークという捉え方が良いかもしれません。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

「博物館明治村」は、明治期の歴史的建造物をそのまま愛知に持ってきて移築してしまったというテーマパーク。当時の全国の様々な建物が一堂に会しています。

摩訶不思議、かつ、好きな人間にとってはたまらない世界が広がっているんです。(一部、大正・昭和の建物などもあります。)

注:イメージ画像(出典 Instagram)

もともとは建築家・谷口吉郎と、実業家・土川元夫という2人の人物が、「戦後復興の中で貴重な明治期の遺産が廃れていってしまっている」と感じ、それを保存したいという意思をもって開館したというこの施設。

土川元夫が社長を務めていた名鉄が資金援助を行い、愛知県犬山市に1965年オープンしました。

当初は数軒の建築物などの遺産でしたが、その後増加。もはや一日で回りきるのは難しいほどの規模に達しています。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

ちなみに、テーマパークの規模としては日本で第3位。ディズニーランドよりも大きく、USJの2倍もの敷地面積を誇っているんです。

そんな広大な土地にあまりに多い建築、ということで、もはやテーマパークという枠を超えて一つの町を歩いている感覚。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

しかもそれらが歴史的建築で、周囲は緑に囲まれているので、完全にタイムトリップした感覚になっちゃいます。

…現実感一切なし。まるで、おとぎの国にいるような感覚に陥ります。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

ちなみにテーマパーク面積の1位は長崎のハウステンボスで、2位は同じく愛知・犬山のリトルワールドという自然施設。…恐るべし犬山。

参考:子供を連れて行ってみた、佐世保のハウステンボスと九十九島

注:イメージ画像(出典 Instagram)

各建築物の細かい説明などはここでは書ききれませんが、重要文化財になっているものも多数ありますし、建築以外の資料も多数所蔵。

歴史好き、レトロ好きな人はもちろん、単純に観光地を探している人、テーマパーク好きの人まで、多くの人が楽しむことが出来ると思います。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

写真を見て興味が出たなら…ぜひ、愛知県犬山市までお越しくださいね。

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