市民フレンドリーであり、荘厳な鹿児島市立美術館

こんにちは、鹿児島県鹿児島市に住んでいます、21歳の大学生(女)です。

元々生まれは関西で、高校生の頃までは関西に住んでいましたが、自分の学力と、学びたい事などを色々考慮した結果…鹿児島の大学に進学しました。

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昔は、自分が将来、鹿児島に住むなんて考えたこともなかったですし、九州以外に住んでいる人はほとんどの人がそう思っているんじゃないでしょうか?

鹿児島って何があるのかよく知らないし、想像もつかないという人も多いんじゃないかなと思います。…しかし、住んでみると、鹿児島、すごく快適です。

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市街地の方は、都会と変わらないくらいにお店もあったりしますし、江戸時代末期には非常に重要な役割を果たした地域ということで文化的、歴史的なスポットや施設も多数。

大自然も満喫できますし、むしろ私…鹿児島の方が関西より合ってるんじゃないかなって思うくらい。(笑)

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辛い点というと、桜島の噴火があると灰が降る、さらにそこに雨が降ると黒い雨が降る…っていうくらいでしょうか。

もうこっちへ来て3年経ちますが、まだまだ観光客気分と言いますか…

思う存分、鹿児島を楽しもうと積極的に旅行に行ったり、鹿児島の街に出たりして過ごしています。

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大学を卒業したら関西に帰る予定なので、残る時間もしっかり鹿児島を満喫して帰りたいなと考えているところなんですが…

鹿児島の町の中でも、いくつかお気に入りのスポットというものがありまして。

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その中の1つが、鹿児島市立美術館。

「美術館ってなんだか苦手…。」っていう風に感じている人、多いと思うんですが、この美術館、そういう人にとってはめちゃくちゃ入りづらいと思います。(笑)

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というのも建物からして、なんだか一般人が入っていいのかな?って思わせるような威厳を漂わせているからなんですよね。

ややレトロな外観は雰囲気がありますし、門から美術館の入り口まで結構長い直線の道になっている感じも…なんだか緊張します。

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入り口付近に他に人がいない日には、帰りたくなってしまうレベル。(笑)
私も最初はすごく緊張しました。

でも逆に言えば、それくらい”神聖な感じ”というか、「アートを楽しむ場」っていう雰囲気があって、素敵な美術館です。

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なんだか他とは違う空気が流れている感じもしますし、私も好きでよく行くんですよね。

アートを誰にでも楽しめるように、ということで親しみやすい美術館も出てきていますが、こういう、ちょっと緊張感がある美術館もあっていいんじゃないかなって思います。

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鹿児島市立美術館は、鹿児島の市街地から近くにある美術館で、鹿児島県では唯一の公立美術館。

1954年に開設し、美術館と、歴史博物館としての性格を併せ持った施設として誕生しました。

敷地はかつて島津氏の居住地だった鶴丸城跡の中にあり、周辺にある博物館や図書館歴史資料センターなどといった施設とともに「かごしま文化ゾーン」を形成しています。

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建物はこれまで改築などは行われてきているそうですが、歴史を感じさせる、ややレトロな外観。ぱっと見は、美術館というよりも講堂など、ちょっとお堅い行事などに使われそうな雰囲気があります。

最近は建物自体がモダンアートのような美術館が全国的に増えている中、ちょっと珍しい気もしますが、鹿児島らしいという気もします。

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中に入ると、出迎えてくれるエントランスホールがまたすごい。

天井がドーム型になっていて、そのドームには薩摩切子の文様がびっしりとデザインされていて、かなり圧倒されます。

常設展や企画展など、時期によって様々な展示が行われているんですが、もちろん世界の名だたる芸術家の作品も展示されていますし、地元・鹿児島にフォーカスした展示などもあり…

地元の人も観光客の人も楽しむことができる施設になっています。

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また市民アトリエを併設し、展示ギャラリーなどを市民が借りることもできるようになっていて、市民の発表の場や創作の場としても機能しています。

公立の大きな美術館でこうした試みは比較的珍しいことだと思いますし、最初はちょっと入りづらい雰囲気なのに意外と市民にフレンドリーなのも素敵ですよね。

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私はアートが特別に好きというわけではないんですが、ここに来ると非日常に触れられるというか、リセットできるというか…

そういう雰囲気が好きで、この美術館に流れる空気、建物の持つ空気、それらを特に楽しんでいます。

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鹿児島の人でも、行ったことがないという人は多いと思いますが、是非お勧めしたいスポットですし、観光客の人も、美術館としてだけでなく、鹿児島の観光名所の1つとして訪れる野もいいと思いますよ。

まだまだ鹿児島ライフ、楽しみたいと思います!

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