鉄オタお父さん、熊本に行ったらぜひ『人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868』に寄ってみて下さい

みなさんこんにちは。僕は大阪府出身・在住の35歳のサラリーマンです。

2人の子どもと妻の4人暮らし

現在は2人の子どもと妻の4人暮らし…楽しくやってます。

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…そんな私の趣味は歴史。

伊達政宗像

小さな頃から歴史が大好きで、日本史・世界史問わずいろいろな国の歴史を知ることに興味のあったんです。

※大学のころには研究者になるかどうか考えたほどでもありましたしね。

歴史好きの人はたくさんいると思いますし、その楽しみ方も人それぞれだと思いますが、私は実際にその歴史スポットを訪れたいと思う方です。

全国各地、色々な歴史スポットに行くのが趣味

そんな僕は全国各地、色々な歴史スポットに行くのが趣味。

学生の頃は海外旅行にも何度か行きましたが、最近は時間もお金もそんな余裕はないので国内中心ですけどね。

※しかも今は家族がいるので、なかなか一人旅に行くというわけにもいかず、家族旅行でみんなが楽しめ、かつ歴史スポットにも触れることのできる地域を探して訪れるようにしています。

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先日も休みを取って3泊の家族旅行に出かけたのですが…

南九州

その行先は、南九州でした。

具体的には、鹿児島県と熊本県ですね。

鹿児島

やはり鹿児島といえば幕末~明治期の日本の歴史の中心となった地域。多くの歴史スポットがありますし、観光地も多いので、家族みんなで楽しむことができました。

熊本城

そして案外、ついでのよう訪れた熊本県が非常に素敵で記憶に残っています。

熊本の豊かな自然を子どもたちに体験させてあげたい、とコースに組み込んだのですが、私たちのほうがはしゃいでしまったかもしれない…というくらい素晴らしい自然に満ちた街でした。

阿蘇山

やっぱり阿蘇山が有名ですが、阿蘇山以外の山や川も美しいですし、何より街そのものの佇み方が好きなんです。

※食べ物も美味しいし、水なんかも全然味が違ったし…雰囲気による勘違いではないと思います。

熊本のローカル線

そして熊本は、鉄道もローカル感がたっぷりで、非常に雰囲気が良かったです。

ローカル線というのはその地元の歴史などを反映していることも多いので、僕は結構鉄道にも興味があるんですよね。

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そんな中で、行先を調べていて行ってみたいなと思っていたスポットがありまして。

人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868

それが『人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868』というスポットなんですが、こちらも期待を裏切らない素晴らしい施設でした。

この施設は、その名前からもわかる通り、熊本県の南端にある人吉市にある鉄道博物館で、2015年にオープンした比較的新しいスポット。

人吉駅

このミュージアムは「JR人吉駅」という駅の隣に設置されています。

人吉駅はJR肥薩線の駅ですが、この人吉駅のすぐ隣の駅からは、JR肥薩線とくま川鉄道という2つの鉄道が出ているということもあって…

熊本、そして南九州の鉄道について紹介するには絶好のロケーション、ということでこのミュージアムがオープンされたんだとか。

※人吉駅といえば、熊本駅から人吉駅をはしるSL「SL人吉」も運行されていたりするので、鉄道好きの人からするとたまらないスポットとして注目を集めているんだそうです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

そんな『人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868』ですが…

名前の由来は「もぞか」とは、「かわいい」という意味の方言で、868は人吉市の郵便番号なんだとか。

実際に訪れてみると、まだ新しいということもあって、建物も展示もすごくきれいで、地方のさびれた博物館とは全然雰囲気が違います。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

基本的に入場無料で、外から見た感じも博物館というよりはテーマパークのような明るい雰囲気なので、気軽に入ることができますよ。

展示自体は子供向けのものが多く、線路の上をあしこぎのミニバイクで走るアトラクションや鉄道に関して学べる本や絵本のブースなどが設置されています。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

電車とは関係のない木製の遊具もたくさん置かれていて、子どもたちも大はしゃぎです。

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そして、メインアトラクションがミニトレイン。

※ミュージアムから人吉駅まで、ミニトレインに乗ってぐるりとめぐることができるというアトラクションで、小さなトロッコのような列車にまたがって一周します。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

ミニチュアと侮るなかれ…これは大人もかなり楽しめます。

むしろミニチュアだからこそ、風を受けながら爽快感を感じてめぐることができますしね。

※ちなみにミュージアムの駅は館内にあり、館内にも線路がしいてあるので、屋内の線路、屋内を電車で走る、という体験もなかなか興奮します。

SL人吉の機関庫

2階、3階にある展望デッキからは、SL人吉の機関庫も眺めることもできますし、ほかの電車が通過していくことも見ることができます。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

オシャレできれいなカフェもありますから、家族で休憩に訪れるのにもピッタリ。

熊本観光、また熊本だけでなく鹿児島や宮崎観光に合わせて訪れるのも楽しいと思いますよ。

特に小さいお子さんのいる方は、ぜひ足を運んでみて下さいね。

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