家族4人で『京都太秦映画村』 〜単身赴任の夏休み、半年ぶりに家族と再会、心に残る思い出作りができました

僕は36歳になるサラリーマンで、普段は単身赴任先の関東で生活しています。

京都の夏

そして先週から夏休みに入り、我が家のある”京都”へ帰ってきました。

京都の自宅には、妻と娘(小学5年生)、息子(小学2年生)の3人が残り、生活しています。

※一年の間に京都へ帰れるのは夏と冬の2回のみ。子供達は私が帰るのをいつも楽しみにしてくれているようです。

息子も娘も、たった半年の間にあっという間に背が伸びて顔つきが変わり、その成長ぶりに驚きます。

4人家族

子供達の側でじっくりと、その成長を見守ることができないことに少し寂しさを感じながらも…

今この時期にしか楽しめないことを存分に経験させてあげたいなと思っています。

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そして今年の夏は、子供達から…

京都太秦映画村

「京都太秦映画村へ行ってみたい!」というリクエストがありました。

※以前までは映画村に全く興味がなかったのに、これもまた少し大人に成長したということなのかな?と思いました。

実は私も妻も、京都出身なのに映画村へ行くのは初めて。事前にしっかりと下調べをしてから遊びに行くことにしました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

『京都太秦映画村』は、53,000平方メートルにもおよぶ広大なオープンセット。現在もテレビや映画の撮影が行われているそうです。

運が良ければ、撮影現場に遭遇することもあるらしく、妻は期待に胸を膨らませていました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

園内では殺陣ショーや仮面ライダーシリーズなどのキャラクターショーも行われているということなので、子供から大人まで十分に楽しめます。

※ちなみに、映画村の最寄り駅は嵐電北野線の「撮影所前駅」。そこから徒歩約2分なのでアクセスは良好です。他にも嵐電嵐山線の「太秦広隆寺駅」、JR嵯峨野線「太秦駅」から徒歩5分程度で到着します。

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今回、息子が「時代劇の衣装を着てみたい!」というので「時代衣装体験」に申し込みました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

衣装のみのレンタルが5,800円、かつらは別途1,900円、メイクは別途3,800円となっています。今回は衣装のみレンタルしました。

※息子が「遠山奉行」に変身すると娘が「私も舞妓さんになりたい!」というので、舞妓さんの衣装をレンタルしました。着付けも専門のスタッフさんがばっちり着付けてくれるので安心です。

こうした体験はまさに「今」しかできないもの。

あと10年もしたら、こうした衣装を着たいとは言わなくなるのだろうな…と思うと少し寂しくなりましたね。

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園内の街並みは想像していた以上にリアルで、タイムスリップしたような感覚で楽しめます。

京都・太秦映画村の日本橋

特に感動したのは、精巧に再現されたお江戸の名所「日本橋」です。

※忠臣蔵などの撮影では「両国橋」として利用されるなど、日本橋以外の橋としても使われる事もあるそうです。

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もちろん見所はそれだけではありません。

め組の家

幕末の京都にあった「池田屋」や、火消の詰め所「め組の家」などがあります。

※記念撮影できるスポットが目白押しで、ずっとシャッターを押している状態でした。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

中でも、アトラクション広場にある「からくり忍者屋敷」はオススメ。

忍者屋敷の中には”どんでん返し”や”隠し通路”など、数多くのからくりが仕掛けられています。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

忍者の仕掛けるからくりを見破って屋敷から脱出するというアトラクションに子供達も大興奮。

もちろん大人も楽しめます。

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屋敷を出ると「手裏剣道場」があります。

※こちらでは子供用のゴム手裏剣と、鉄製の本格手裏剣の2種類が用意されています。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

気軽に手裏剣体験ができることに驚き、家族全員でチャレンジして私は見事、本格手裏剣をヒットさせ景品をいただきました。

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ここで妻がインスタ映えスポットに行きたい!というので…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

「太秦トリックアートの館」へと移動しました。

※こちらのトリックアートは江戸の町で巻き起こる様々な出来事がモチーフになっています。

子供達は大小が逆転する部屋に大興奮し、妻は早速撮影してインスタへアップしていました。ゆったりと廻れるスポットがあるのは嬉しいですね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

そして、少し休憩を挟もうということになり「喫茶・軽食可否茶館」へ。

こちらも時代を感じる、昭和レトロな雰囲気の喫茶店で思わず写真撮影したくなります。

※私と妻は「カツカレー」、子供達は「タマゴサンド」と名物「忍者パフェ」を注文しました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

”忍者パフェ”は想像していた以上にボリュームがあり、3〜4人分のサイズでした。もちろん、家族4人で仲良くいただきました。

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最後はお待ちかね「ちゃんばら辻指南」を楽しみました。

※イベントは日によって開催される時間が変わるようです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

この日は16時のショーを見に行くことにしました。

時間ぎりぎりに走っていくと中村座の周辺には既に人だかりができていました。ちゃんばらショーは大迫力。

撮影するのもすっかり忘れて見入ってしまいましたね。

京都太秦映画村の町屋風景

子供達も大満足してくれたようで、京都太秦映画村へ来ることができて良かった〜!

…こうして楽しい夏休みが幕を閉じました。

※何より家族との思い出をまたひとつ増やすことが出来て感激です。

東海道新幹線で東京へ

明日からまた、関東へ戻って仕事漬けの日々が始まります。

今日の思い出を胸に、そして次回を楽しみに…、単身赴任は辛く寂しいですが、頑張っていこうと思います。

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