意外と知らない!?三重の絶品牡蠣「浦村かき」を食べよう

皆さんこんにちは。三重県出身&在住の30代のサラリーマンです。

一度は地元を離れた身ですが、地元は好きですし、やっぱり子供は地元で育てたいなという気持ちもあったので…結婚を機に三重に帰ってきました。

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子供は都会で育てた方が何かと便利な部分もあるとは思うんですけどね。…親のエゴで申し訳ないですが、やっぱり地元は素敵な町だと思うので。

みなさんは、三重と聞くと、どんなイメージがあるでしょうか?

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やっぱり伊勢神宮のイメージが強い人が多いかもしれませんね。

…というより、三重で全国的に知られているものって、それくらいかもしれません。(笑)

参考:神社の最高峰…三重県を代表する『伊勢神宮』に改めて行ってきた

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ですが!私としては、三重の一番の自慢は…

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海の幸です。

日本中海はありますが、三重の海の幸は本当においしいので、たくさんの人に是非食べてもらいたい。…まぁ、そのためには三重に来てもらわないといけないので、もっと観光名所があればとは思いますが。

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三重県の海鮮と言えば、やっぱり誰もが知っているのが、「伊勢海老」。

伊勢と名前がついているくらいですから、三重の特産品ですし、むしろああしたエビを見ると三重、伊勢を思い浮かべる人も多いと思います。

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しかし、実は私がイチオシなのは伊勢海老ではなくて

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「牡蠣」なんです。

牡蠣といえば、東北や広島のモノを思い浮かべる人がほとんどなのではないかと思いますし、三重が牡蠣の名産地だということを知らない人もいるかもしれません。

参考:広島の名産・牡蠣を美味しく食べたいなら行くべきお店 3選

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…というか全然知られていないと思います。

僕も関西に住んでいた頃、三重の牡蠣の知名度がなさ過ぎてびっくりしたことがあります。

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しかし、三重の牡蠣は本当に全国のどの牡蠣にも負けていないくらい美味しいです!

今日は、そのことを皆さんに少しでも知ってもらおうと思っていますよ。

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ちなみに、三重県の牡蠣の中でも2/3の生産量を誇るというのが…

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「浦村かき」と呼ばれる牡蠣。

三重県鳥羽市の浦村町の生浦湾で養殖される牡蠣です。今回は、この”浦村かき”について皆さんに知ってもらいたいと思っています。

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生浦湾は波が穏やかで、餌が豊富にあるのでカキの養殖には適した地域として知られていて、一年間で立派な牡蠣が育ちます。

(牡蠣の種類としてはマガキです。)

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養殖の歴史は長く、もともとは干潮時に岩についている天然の牡蠣を採取していたのだそうですが、1926年に設立された「日米ガキ」という会社が養殖を開始。

その後紆余曲折を経つつも、現在まで約90年間に渡って牡蠣養殖が行われているのです。

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1996年からは「牡蠣の国まつり」というイベントを開催していて、牡蠣の無料提供、食べ放題イベント、カキフライなどの料理の販売などを行うなど、牡蠣文化の発信に努めています。

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しかし、10数年前には、ノロウイルスの風評被害が発生。

牡蠣による食中毒はほぼなかったにもかかわらず、食中毒の原因となるかのような報道がされたせいで牡蠣全体の売り上げが落ち…

もちろん、浦村かきの売り上げも減少しました。

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しかし、浦村の人たちはめげませんでした。

これをきっかけに地元の養殖業者たちが「牡蠣の食べ放題」を相次いで実施。これが一部で話題になり、三重観光の際には牡蠣を食べに来る人も増えるなど、ブランドイメージが向上しているんです。

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現在、浦村エリアは「オイスターロード」と呼ばれ、牡蠣小屋や、牡蠣を提供するお店がたくさん立ち並んでいて、観光客からの注目度も上がってきているんです。

僕もまだまだ帰ってきてから浅いので、色々なお店にこれから行きたいなと思っています。

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ちなみに最近行った中で、特に気に入ったお店が…

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「あじ蔵CaroCaro」です。

宿泊施設を併設したお店で、木の温もりが漂うおしゃれな店内です。

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カキが食べられるお店というと、水産感?港にあるお店イメージすると思うんですが、高級レストランのような雰囲気がとても贅沢です。

帝国ホテルなどの一流レストランで腕を磨いたというシェフが腕を振るっていて、味もぴか一。

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貝料理はもちろん、その他の料理もおいしいです。

一年中牡蠣が楽しめるので、是非三重に立ち寄った際には訪れてみてください。

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もう一店、紹介したいのが…

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「小島水産かき養殖場」です。

土日限定の予約制ですが、牡蠣の食べ放題、牡蠣の詰め放題が実施されていて、漁師感といいますか、豪快さがあって、これぞ!という雰囲気も最高です。

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食べ過ぎで、お腹を壊さないように注意が必要です。

三重には、高級店から庶民的、漁師感たっぷりのお店まで、様々なタイプのお店があります。

どれも絶品の牡蠣を食べさせてくれるので、三重に訪れた際には皆さん、是非カキを食べて帰ってくださいね!

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