本場・長崎ちゃんぽんを食べるなら必須の名店

こんにちは、岡山県在住のアラサーサラリーマンです。

@hisashi_ramenがシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

僕は結構、麺類に目がないタチでして…ラーメン、うどん、そば、そうめんなど、1日1食は麺類を食べますし、行ったことのない麺のお店を見かけるとすぐに入ってしまいます。

当然ながら旅行先でも美味しいお店を探すのを目的の1つにしていますし、麺類がおいしい観光地に行きたくなりますよね。

dj.ko-sukeさん(@dj.ko_suke)がシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

やっぱり、ついつい旅行先を決めるときには札幌や福岡、香川など、”麺類が名物の都道府県”に行くことが多いですし、人と一緒に旅行して行動すると…あきれられることもしばしば。

3年前に結婚もしたのですが、妻はあまりそうした食べ歩きよりも観光地に行きたいタイプなんで。。。

なので、今でもたまに一人旅や、同じ麺好きの友人との旅行に出かけることもあるんです。(笑)

・・・

そんな麺好きの僕ですが、まだまだ世の中には僕の食べたことのない麺料理もたくさんありますし、有名なものでも、食べたことがないというものもあります。…とはいえ、有名な名物的な麺料理は大体食べたと思うんですけど。。

しかし、先日、ある超有名麺料理をちゃんと本場に食べに行っていなかったということに気付いたんです。

野本邦雄さん(@nomotoinsta111)がシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

それが、長崎ちゃんぽん。

言わずもがな、”長崎のご当地グルメ”として圧倒的な地位を誇るちゃんぽんですが、実際に現地に言って食べたことがなかったんですよね。

m❁さん(@mskc.an)がシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

そもそも、ちゃんぽん自体、某チェーン店のものなどしか食べたことがないですし、本場の本格的な一品は食べたこと自体がないような気がします。

そもそもが九州にはほとんど行ったことがなくて、行ったことがあるのは福岡のみ。これは麺好きとしてはちょっと恥ずかしいことだな、ということで…

まーたろさん(@mataroooooos)がシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

ちゃんぽん大好きの麺仲間とともに、長崎までちゃんぽんを食べる旅に行ってきました。

そもそもちゃんぽんとは「ごちゃまぜにしたもの、すること」といった意味を持つ言葉で、全国各地にちゃんぽんという名の付く郷土調理が存在しています。

その多くは麺類ですが、沖縄のちゃんぽんは米料理なんだとか。

YS:MíRKAさん(@ysmirka)がシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

そんな、全国にある”ちゃんぽん”の中でも全国的に有名なものが、今回の「長崎ちゃんぽん」なんです。

長崎市が発祥となっているちゃんぽんは、もともと中華料理をベースとして誕生した料理で。長崎市の中華料理店「四海樓」の店主が明治時代に考案したのが最初といわれているんだとか。(諸説あり)

Orange Bebeさん(@orange_bebe2)がシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

当時、長崎にたくさんいた中国人留学生に野菜をたくさん食べてもらおうと考案されたんだそうですよ。

Yuki Yoshimuraさん(@y__yossy)がシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

長崎ちゃんぽんの特徴は、やはり何といってもその具材の多さ。野菜や肉がこれでもかと乗ったちゃんぽんは見た目からもワクワクしますよね。

九州各地のちゃんぽんや福岡のラーメンなどにも、大きな影響を与えたといわれています。

・・・

というわけで、早速長崎ちゃんぽんの旅、スタート。僕たちが最初に訪れたのが…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

長崎ちゃんぽん発祥の地といわれる「四海樓」

まず、外観に圧倒されます。「え、ホテル?」っていう。超高級中華レストランのような高級ホテルのようなたたずまいです。

20年近く前に、創業100周年を機に店舗を新築したということでまだ結構きれいで、石造りの外観の威圧感がすごいです。

めんまるさん(@ra.men.22)がシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

レストランはその建物の5階にあり、海に面しているので眺めもいいです。ただ、ものすごく人が並んでいて、結構待ちました。当たり前ですけど。。

Syuki Maneiさん(@spmiwdar37458)がシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

お味は、濃厚な中にも品格があり、「これが本場のちゃんぽんか!!」と感動させられる逸品。
お店の雰囲気も含めて、歴史を感じさせる一品でしたね。

・・・

お次は、長崎のオフィス街にある…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

「紅灯記」という中華料理屋さん。

濃厚でありつつも上品な味わいのスープは、飲み干してしまえるほどのおいしさでした。また、具材の1つ1つが大きいのも大食らいにはうれしいポイント!

YoniPhoneさん(@yoniphone)がシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

お店の雰囲気も含め、四海樓に比べるとやや庶民的というか、大衆的なおいしさで、長崎に住んでいたら毎日でも食べられるな…うらやましい。

itumaさん(@ituma_run)がシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

友人は、ちゃんぽんではなく、こちらのもう1つの看板メニュー「ネギソバ」を食べてましたが、これも滅茶苦茶おいしそうだった…。

次回来たときは必ず!

・・・

そして最後に訪れたのが、地元の小さな中華食堂といった感じの…

toshiakimaeharaさん(@toshiakimaehara)がシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

「三角亭」

ちゃんぽんがおいしいと有名だそうですが、観光客はあまりおらず、地元の人たちが多かった印象です。結局、こういうお店ほどおいしいんだよな~、という予想を裏切らない絶品ちゃんぽんを食べることができました。

搾郎さん(@shiborou_horu)がシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

価格も700円程度と非常に手ごろで、地元の人に愛されているのもよくわかりますね。

どのお店も、ちゃんぽんはもちろん、中華料理屋さんとしても、非常に名店という感じでした!今回はあまりちゃんぽん以外のメニューは食べられなかったので、次に来たときはちゃんぽん以外のメニューも堪能したいなと思います。

Michikoさん(@mimomimo6565)がシェアした投稿

注:イメージ画像(出典 Instagram)

今回紹介したお店は観光地にも近く訪れやすいですし、インスタントのちゃんぽんをお取り寄せ、持ち帰りできたりもします。

長崎に訪れたときには長崎ちゃんぽんを食べてみてほしいですし、お取り寄せででも食べてみてくださいね!

・あわせてチェック
長崎の出会い長崎(割り切り出会い掲示板)