長崎県美術館の歴史と魅力に迫る

こんにちは、長崎県出身、現在地元の歯科医で働く28歳です。

私の働いている歯医者さんは、休みが木曜日と日曜日。日曜日の休みは彼氏や友達と過ごすことが多いのですが…木曜日となるとみんな仕事をしていますし。。

なかなか人と会うわけにはいきません。

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他のサービス業の人も同じような境遇の人は結構いると思います。

それぞれに、そういう一日の過ごし方のパターンってあると思うんですが、私はあまり家でゴロゴロするのが好きではないので、外出して、買い物に行ったり、カフェなんかでゆっくり時間を過ごしたりすることが多いです。

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平日の日中はどこに行っても休日に比べると人が少ないので、お買い物も、映画を見るのも、何をするにも混雑していないので、これはこれで楽だし結構好きです。

図書館などの公共施設に足を運ぶこともあるんですが…

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最近はまっているのが、美術館に行くこと。

もともとは美術には全然興味はなかったですし、自分自身が美術や創作活動をするのには縁遠い人生だったんですが、平日休みで色々な場所に行ってみるようになって、美術館を訪れてみると、思いのほか楽しくて。

結構大きいものから小さいものまで、長崎県内だけでも美術館ってたくさんありますから、それらをめぐったり、最近ではたまに福岡県まで出かけて美術展を見に行ったりもするようになっています。

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中でも気に入ってよく訪れているのが、「長崎県美術館」

その名の通り長崎県が主体となって作られた美術館のため、大きく、立派な美術館です。

社会人になってから初めて足を運び、「こんな素敵な美術館が地元にあるんだ」と感動した記憶がありますし、この美術館があったから、私は美術に興味を持ったんだなと思います。

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2005年に開館したばかりの施設なので、私が小学校の時からこんな美術館があれば、また興味を持つ時期も変わってただろうな~、とも思いました。

長崎県内の人はもちろん、長崎観光に来た観光客の人にも、観光スポットの1つとしておすすめできるくらい素敵なスポットなので、今回はそんな長崎県美術館について紹介させていただきますね。

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長崎県には、もともと美術館と博物館を合わせた長崎県立美術博物館がありましたが、2002年に閉館。

その後継として改めて誕生したのがこの長崎県美術館です。

長崎県立美術博物館から長崎ゆかりの近代美術とスペイン美術などの所蔵品を引き継ぐ形で2005年、オープンしました。

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前身の長崎県立美術館が美術館と博物館を兼ねていたことで、色々な問題も起こっていたのだそうで、長崎県美術館では美術館機能のみを残しています。

また、PRなどが上手くいかず、ずっと集客に悩んでいた前身の反省も活かして様々な工夫を施した運営がされていて、現在大きな注目を集めています。

場所も観光地である出島町に移転したことで、格段に訪れやすくもなりましたしね。

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まず訪れて最初に目を引くのが、建物自体の美しさ。

美術館らしく、建物そのものがアートを体現するその姿は、思わず見入ってしまうこと間違いなし。

内装はもちろん、休憩スペースなどの空間も気合が入っています。

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最近は美術館や図書館など、公共施設の建物も、美術性のあるものが増えていますが、この美術館もその1つといえると思います。

実際に建築や照明がいくつもの建築やデザインの賞を受賞もしているんだとか。

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もちろん展示も素晴らしいんです。

昭和の外交官であり、スペイン特使だった須磨弥吉郎の寄贈したコレクションを基礎としているため、スペイン美術が中心になっています。

意外とスペイン美術が大きく取り上げられている美術館って国内にも多くないと思うので、ここでしか見られない作品とも出会えると思います。

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もちろん、長崎ゆかりの美術や、戦争に関する展示など、長崎だからこそできる展示も充実。

県内の人も、観光で長崎にやってきた人も楽しめる内容となっています。

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そして、この長崎県美術館はカフェも素敵なんです。

美術館併設のカフェとは思えないくらい力が入っていて、コーヒーや軽食はもちろん、本格的にランチやスイーツも楽しめ、ワインなどのアルコールまで楽しめちゃいます。

実は、このカフェに関してはフランス料理界の巨匠・上柿元勝さんがプロデュースしているということで、納得です。

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しかも夜8時まで営業。

なんならカフェ目的で利用しても満足なクオリティーですし、私もカフェ目的で行くことはよくあります。

町の人気カフェに比べれば混雑度合いも低いので、穴場かもしれません。

このように、もはや美術館の枠を超え田空間を提供する長崎県美術館。
美術好きな人、そうでなくても長崎観光に訪れた人には皆さん訪れてほしい超おすすめスポットですよ!

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