那覇の伝統酒・泡盛を楽しめる瑞泉酒造

こんにちは…お酒にハマりたての26歳サラリーマンの男です。

自宅でビールを飲む男性

26歳にしてお酒にハマりたて?遅くない?

…と思った人もいると思うんですが、僕は大学生のころはサークルなどにも入っていなかったため、飲み会に行く機会もあまりなく、家でも家族があまりお酒を飲まないので。。

ほとんどお酒を飲むことがなく大人になったんですね。
(那覇で出会った泡盛の話は、また後ほど…)

飲み会の少ないオフィス

最初に入社した会社も、あまり飲み会などがある会社ではなかったり、社員同士が割と淡泊な付き合いをしていたりで…飲みに行く機会はあまりなかったんです。

それが昨年、転職してから状況が変わってきまして。

先輩との酒の席

仲良くなった先輩がすごくお酒好きな人で、毎週飲みに連れて行ってくれるんですよね。

よくある居酒屋だけじゃなくて、時にはBARにも行ったり、いろんな日本酒を取り揃えているこだわりの居酒屋だったりにも連れて行ってくれて。

おしゃれな居酒屋で日本酒を飲む

そこで初めて、お酒ってこんなに美味しいんだ!こんなに美味しいお酒があるんだ!ということを知りました…。

この歳にしてお酒にハマってきているというワケです。

自宅でワインを飲む男性

自分でも思っていた以上にアルコールに強い体質だったようで、お酒なら何でもこい状態(笑)

ビールやワインはもちろん、日本酒、焼酎、ウイスキーにブランデーなど、お酒なら大体好きです。なんでもっと早く気付かなかったんだ!!となってますが、まだ若いし、これから巻き返していこうと思っていますよ。

・・・

そんな中でも最近、僕が衝撃を受けたお酒が…

泡盛

”泡盛”なんです。

沖縄の伝統的なお酒ですが、なかなか特徴的なお酒なので、初めは少し苦手かなと思っていたんですが、飲んでいくうちにすごくおいしいなと感じるようになったんですね。

逆に26にして、ここまでハマるのはなかなか珍しいのかもしれませんが…。(笑)

沖縄とハイビスカス

そんな僕なんですが、先日友人たちと一緒に沖縄旅行に行きまして。

どこに行きたいかとか、いろいろとみんなで話してたんですが、僕はとにかく本場の泡盛が飲みたいっていう事ばっかり考えていまして。(笑)

那覇のある泡盛の酒造

それを知った友人が、「那覇に泡盛の酒造があって、見学もできるらしいよ」と言ってくれました。

お酒好きの仲間が多かったので、じゃあ酒造見学に行くかということで、初日、那覇空港に着いてから最初に、泡盛を作っているという那覇の酒造に行ってきました!

注:イメージ画像(出典 Instagram)

訪れたのは、「瑞泉酒造」という酒蔵。

泡盛、そして古酒(クース)を製造・販売している酒蔵です。

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そもそも泡盛とは、沖縄で古くから親しまれるお酒の一種で、蒸留酒であるため日本酒などではなく焼酎の仲間に分類されるお酒。

製造の過程は焼酎に近いのですが、原料や使用する麹菌、酵母などが本土で作られる焼酎とは違うため、沖縄特有のお酒が完成するようです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

さらに、中でも3年以上熟成したものは古酒(クース)と呼ばれているんだとか。

最近では沖縄以外でも泡盛は有名になっていますが、一昔前まではあまり本土に流通はしていなかったのだそうです。少し前までは沖縄は日本ではありませんでしたから、関税とかややこしかったんでしょうか。

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まあ、今はこんな美味しいお酒が沖縄以外でも飲むことができて、いい時代だな…って思います。

ちなみにこの泡盛、お酒として飲むだけでなく、沖縄では料理の調味料としてもよく使われるんだとか。

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そんな泡盛を製造販売しているのがこの瑞泉酒造。

首里城で有名な那覇市の首里には、首里三箇と呼ばれる、琉球王朝が酒蔵を認めていた地域があり(逆に言えば、ここ以外では認められていなかった)、この瑞泉酒造もその3ヶ箇のうちの1つである那覇市崎山町で1887年に創業されました。

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今では那覇、沖縄を代表する泡盛として全国的な知名度を誇ります。

こちらの酒造では製造されている様々な泡盛を試飲、購入することなどもできますが、なんといっても30分程度の工場見学も実施しているのが嬉しいところ。

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最近は工場見学も流行っていますし、酒蔵の見学などもできるところが増えていますが、泡盛の工場見学は沖縄でしかできませんからね。

大げさな工場見学ではないですが、泡盛の歴史や作られる過程を実際に現地で見て聞いて、お酒を楽しめます。

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私たちはあらかじめ連絡をしていましたが、この工場見学、予約なしでもOKだそうで、しかも試飲が超太っ腹。

しかも、タダでたくさんの泡盛を飲ませてくれます。
こういうところ、沖縄らしいおおらかさといいますか、これだけで沖縄好きになりますよね。

まあ、運転をしてくれた友達(A君)は下戸ですし、つまらなかったでしょうけど。(笑)

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那覇は沖縄観光の中心ですから、そこから次の観光地に行くにも便利でした。

なので、那覇観光・沖縄観光のルートに組み込むのもおすすめですよ!次に行ったときはまた他の那覇の酒造も見に行きたいな~、なんて思っています。

是非皆さんも沖縄、那覇の泡盛を楽しんでくださいね!

瑞泉酒造【HP
住所:沖縄県那覇市首里崎山町1丁目35

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