南極・北極好きにオススメの博物館 〜立川市にある『南極・北極科学館』でオーロラを見よう

皆さんこんにちは。僕は立川市在住の24歳の男です。

立川市、と言われても、あまりその近くに訪れたことのない人からすると…ドコだっけ?となるかもしれませんね。笑

多摩モノレール

都内ですが…西東京エリアなので、あまり観光で訪れる人は多くないと思います。

※正直言って、僕も今そんな感じで、住んでいる町のこと、今から知っていこうという感じです。

転勤で東京に来た

というのも、僕も会社の転勤でこの春に東京にやってきたばかり。

会社の社員寮が立川にあるということで、立川に住むようになった、という経緯なんです。

※最初は、せっかくの東京暮らしだけど、知らない町だなあ…なんて思っていたんですが、西東京エリアといっても電車で2、30分で都心には出られますし、お店なんかも充実していますし、むしろ住むにはこっちの方がいい環境かもな?とすら思わせる思わせる部分もあって、住み始めるとなかなか快適です。会社はすぐ横の昭島市で寮からも近いですしね。

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というわけで、最近は前向きになっていまして。

立川や昭島で遊ぶ

休みの日は東京の都心部に遊びに行くことはもちろん…

立川や昭島など、西東京周辺のスポットを巡ったり散歩をしながら、住んでいる地域のことをよく知ろうと、色々と努力(?)しています。

※今はネットなどで情報も集められますし便利ですね。

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さて、そんな僕ですが、思った以上に立川周辺に面白い施設がたくさんある事を発見して感動しています。

そして、立川の中でいくつかこれまで訪れた中でも特に印象に残っているスポットというのが…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

『南極・北極科学館』という施設。

名前通りスケールの大きな科学館で、子供の頃に戻ったような気持ちで楽しんでしまいました。

※西東京にはこうした宇宙や地球に関する研究機関が運営するスケールの大きい博物館や科学館などの施設も多くて、かなり面白いんですよね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

この『南極・北極科学館』は立川市の中心地にある、国立極地研究所の中の一施設。

国立極地研究所は、その名の通り、南極圏や北極圏といった極地関して様々な科学的研究をしている国の機関。

※1960年代に設置が決定し、1973年に設置された機関で2009年に立川に移転してきました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

そんな国立極地研究所が南極や北極の研究に関する成果や情報を発信する場として2010年にオープンしたのが、この『南極・北極科学館』というワケなんです。

※立川駅からはバスか、電車で2駅ほど。歩いても30分くらいで着くと思いますし、IKEAや、ららぽーとといった商業施設にも近いので買い物のついでにも立ち寄りやすいですよ。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

到着すると大きくて綺麗な国立極地研究所の建物が出迎えてくれます。その敷地内を進んでいくと南極・北極科学館に入れます。

広さはめちゃくちゃ広い、というわけではないですが、天井が高くいろいろな展示物、そしてコーナーが所狭しと設置されています。

※かなり展示は充実していますし、楽しめる要素も非常に多いです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

北極・南極の大気や氷に関する展示、歴史、岩石・生き物に関する展示など、ありとあらゆる展示があります。

正直なところ、南極というのはかなり不毛の地といいますか、氷以外何もないような場所だというイメージがあったんですが…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

極地には極地の自然があり、生態系があるんだよな、という当たり前のことすらいい発見になります。

僕らが極地に行けるなんてことは基本的にないワケですから、こうした研究成果を見られる機会があるというのは嬉しいですね。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

有名な昭和基地に関する展示もあり、なんと現在の昭和基地のライブ映像も見ることができちゃいます。

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そして、大人気なのがオーロラを体験できるオーロラシアター。

実際に撮影されたオーロラをシアターの中で疑似体験することができます。プラネタリウムのオーロラ版、という感じですかね。

「しょせん録画でしょ?」なんて思う人もいるかもしれませんが…

オーロラシアターは2017年にリニューアルされたということで、最新技術が映し出すオーロラの映像の美しさは格別でした。

※まさに疑似体験という感じで、イチオシ展示として人気を保っているのも納得です。

南極のオーロラ

このオーロラも極限までリアルさを追求していますが、オーロラに限らず、こちらの施設で展示されている用具なども基本的には本物。

実際の南極の石など、本物と思うとよりすごみが増して見えるから不思議ですよね。

※しかも、入場料はなんと無料でミュージアムショップなども併設されているので、一風変わったお土産も買っていくことができます。

子どもを連れて行くのもいいと思いますよ。

南極のペンギン

国立極地研究所の一般公開も例年行われていたりと…かなり楽しめるので、皆さんも一度足を運んでみては?

立川に来た時は、国立極地研究所や、その他の立川の素敵スポットにも訪れてみて下さいね。

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