鳥取砂丘もいいけど、『砂の美術館』もかなりスゴいんです

こんにちは、鳥取市出身・在住の25歳サラリーマンです。

生まれてからこのかた、ずっと鳥取に住んでいる僕。地元の事は大好きなのですが、全国的に見ると、皆さん正直…”鳥取のこと”って全然ご存知ないですよね。

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自分はずっと鳥取しか知らずに生きてきたので…

県外の人に会ったり、テレビやネットで”鳥取”についての評判を見ると、結構悲しい結果になることが多いです。汗

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まあ今の時代、自虐でも知名度アップを図れる時代ですし、PRの仕方はたくさんありますから、まだまだ鳥取にも頑張る余地はあると思っていますが!

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そんな鳥取県ですが、県外の人でも知っている”鳥取随一の観光地”といえば…

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やっぱり「鳥取砂丘」

砂丘といえば、鳥取。鳥取といえば砂丘。…というイメージがある人も多いですよね。

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でも実際に”鳥取砂丘に行ったことがあるよ〜”という人は、かなり少ないんじゃないでしょうか。さらに、砂丘にはどんなスポットがあるのか、知っている人はどれくらいいるでしょうか?

…そう聞かれると、意外と、近隣にどんなスポットがあるか知らない人が多いんじゃないでしょうか。

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「え、砂が広がってるだけじゃないの?」と思う人も多いかもしれません。

確かに、そんなイメージでだけでは、実際に行ってみよう!という人が少ないのも仕方ないですよね。しかし、鳥取砂丘は、ただ砂漠のように砂が広がっているというだけの場所ではないんです!

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今回は、そんな鳥取砂丘の魅力、そして鳥取砂丘内のスポットについて、皆さんに紹介したいと思います。

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鳥取砂丘は鳥取県鳥取市の海岸線に広がる砂丘で、南北に2.4km、そして東西に16kmに広がる日本最大の砂丘。

(実は観光できないものも含めると日本で2番目。)

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周辺には様々な体験イベントなどを行うことができる「鳥取砂丘こどもの国」や、売店なども兼ねた観光拠点施設である「鳥取砂丘情報館」など見どころがたくさん。

そして、その中でも僕が今回紹介するのが…

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「砂の美術館」という施設なんです。

その名の通り、砂をテーマにした美術館なんですが、そこで展示されているのは「砂像」と呼ばれる砂で作られた彫刻。

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ネットで写真なんかを調べてもらうと、そのすごさがわかると思うんですが、実際に作品を見てみるとその感動はさらにひとしおです。

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この、砂の美術館は2006年に鳥取砂丘にオープンした美術館。

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かなり特殊な美術館なので、普通の美術館のイメージからするとびっくりするかもしれません。

どこが特殊かというと…

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展示されている作品が、毎年変わるということ。

毎年、世界中のプロの砂像作家が鳥取にやって来て、その年限りの作品を制作し、それらが公開されるのです。

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つまり、前年展示された作品は砂に戻ってしまい、…もう二度と見ることはできません。

いかにも砂の美術館らしいコンセプトという感じがしませんか?砂像を製作する期間も必要なので、例年1月~3月ごろには展示が休止となります。

…すごいですよね。(笑)

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北海道では「雪まつり」の氷彫刻が有名ですが、それの砂バージョンと思ってもらえるといいかもしれません。

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イベントプロデューサーは砂像彫刻家の茶圓勝彦さん。なんと日本で唯一の、プロの”砂像彫刻家”なんだそうです。

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2006年に初めて展示が行われ、その後はほぼ1年に一度ずつ展示の内容を変えて公開されています。

当初は特設テントでの展示だったようですが、2012年に美術館らしく屋内に移設しました。

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毎期テーマが決められていて、展示の内容は本当にさまざま。

…ですが、その圧倒的なスケールと精密さに、圧倒されることは間違いナシです。

しかも、彫刻には本当にすぐ近くにまで近づくことができるので、迫力の作品の持つパワーを余すことなく楽しむことができるんですよ。

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日没後は砂像展示スペースの照明が夜間照明に切り替わり、昼間とはまた異なる陰影を見ることができるなど、様々な仕掛けもあります。

夜間照明は本当に幻想的なのでオススメです。

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観光客の人でも、大人から子供でも楽しむことができますし、私のような地元民が行ってもかなり楽しめますから、鳥取の人で行ったことがない人にも一度行ってみてほしいですね。

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ちなみに今年の展示のテーマは『北欧』

展示期間はあとわずかとなってしまっていますが、鳥取に訪れる人は、砂丘に足を踏み入れるだけでなく、この砂の美術館にもぜひ訪れてみてくださいね!

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