あま~いコンペイトウを作りながら学べる施設!ママ友や子供達と一緒に、八尾『コンペイトウミュージアム』に行ってきました

私は八尾在住の27歳主婦です。

※夫と6歳になる娘と八尾で三人暮らしをしています。

6歳の娘とお菓子

近頃、娘が美味しいお菓子の味を覚えたようで、好きなもの以外を口にしなくなったんです…。

※「これいらない!好きじゃない!!」とワガママを言って、勝手に別のお菓子を開けて食べ始める始末…。

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こうした悩みを、同じ八尾の幼稚園へ通うママ友に相談すると、みんな同じ悩みを抱えていたんです。

八尾の幼稚園のママ友

「パンケーキを焼いても一口も食べてくれない…。」
「プリン以外のおやつは全部拒否!」

という具合に、みんな子供達のお菓子問題に苦労しているようでした。

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そこで、ママ友たちと話し合って、食育できる八尾の施設…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

『コンペイトウミュージアム』を訪れる事にしました。

「どんなお菓子だって、作るのが大変だから、大切に食べなければいけないよ。」という事を、子供達に体験してもらうのが目的です。

※コンペイトウミュージアムは地下鉄谷町線・八尾南駅・を下車して、徒歩5分のところにあります。駅から近いので、子連れでも気軽に足を運べる施設です。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

さて、八尾にある『コンペイトウミュージアム』ですが…

こちらでは、コンペイトウの歴史を学ぶことができるだけでなく、実際に手作り体験ができます。

その他にも、カルメラ焼きの実演試食や様々なコンペイトウの試食はもちろん、金平糖工場の見学も可能で、だいたい1時間30分くらいで楽しめます。

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お値段は?と言うと…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

手作り体験と、製造工程や歴史のビデオ視聴で1人・1,300円(2歳以上)。

それだけでなく、世界でたった1つの“オリジナル金平糖”のお土産を持って帰ることもできるんです。

※大人も子供も充実した時間を過ごすことのできるプランです。

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そんなコンペイトウは、ポルトガルからやって来たお菓子で、鉄砲やキリスト教と共に日本へ渡って来ました。

ポルトガルから伝来したコンペイトウ

ポルトガルでコンペイトウは「コンフェイト」、当時の日本人には「コンペイトウ」と聞こえたことから、そのように呼ばれるようになったそうです。

ポルトガル人は、織田信長に布教をさせてもらうお願いに上がった折にコンペイトウを信長に献上したそうです。

※なので、コンペイトウを食べた最初の日本人は織田信長って事になるんでしょうね。(毒味の人は除く)

こうしてコンペイトウの歴史を学ぶのも楽しいですね。

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DVD鑑賞などでコンペイトウの歴史を学んだら…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

いよいよ”金平糖の手作り体験”です。

コンペイトウ手作り体験に使用する釜は85mのミニ釜。釜に火をつけて、傾斜30度の角度で時計回りに、ゆっくり回転しています。

※ちなみに、こちらの釜は明治36年に大阪で開発された量産可能な回転釜なんだとか。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

とてもユニークな形をしていて、子供達も興味津々。

八尾にこんな素敵な施設があったなんて、もっと早くに訪れるべきでしたね。

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コンペイトウにはさまざまな大きさがありますが、いずれも最初の芯となるのは“グラニュー糖”です。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

釜を回転させながら何度もシロップをかけることで、“ポッチ”という角を作りながら大きなコンペイトウになっていきます。

ちなみに、1.5cmサイズのコンペイトウを作るのに…なんと、2週間もかかるそうです。

※体験では、製造12日目の12~13mmの金平糖を使用します。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

そして、色素はピンク、ブルー、オレンジ、きいろ、みどりの5種類から選ぶ事が出来ます。

香料は、ピーチ、サイダー、オレンジ、パイン、メロンの5種類が用意されています。

色素と香料の組み合わせは自由。本来なら色と味を合わせるそうですが、体験では色はオレンジなのに味はサイダーなど自由に組み合わせてもOK。

※なので、例えば色素はブルー、香料はオレンジ、色素はピンク、香料はメロンなど個性的なコンペイトウを作る事も出来るんですよ。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

1.5cmサイズお砂糖から、ころころとしたコンペイトウへ変化するその様子には子供も大人も大興奮!

※ちなみに、香料は全て植物由来の天然色素を使用しているので、子供の口に入れても安心です。

シロップをかけて回転させたら、香料をかけてさらに回転。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

そして、水分が蒸発すると…いよいよコンペイトウが完成!

世界に1つだけ“オリジナルのコンペイトウ”に子供達も大喜び。出来たてでほんのり温かいコンペイトウは、柔らかくて口の中でふんわりと溶けます。

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完成したコンペイトウはパッケージに入れて、お土産として持って帰れるんです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

最後には修了証と共に“オリジナルコンペイトウ”を手渡してもらえます。

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コンペイトウは、作るのにものすごく手間と時間のかかるお菓子です。

八尾で手作りしたコンペイトウ

実際に手作り体験を経て、子供達にもその苦労がしっかり伝わったようで、みんなわがままを言う事もなく「自分で作ったのは美味しいね!」と言いながら食べていました。

※八尾・コンペイトウミュージアムは、コンペイトウの歴史を学ぶ事ができるだけでなく、実際に手作り体験を通して、食育を学ぶ事もできる最高の施設でした。

親子で気軽に参加できる施設なので、八尾へ遊びに来た時には一度、訪れてみて下さいね。

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