細野さんと、周大人だけを頼りに『横浜中華街』に行って、食べ歩きして写真撮ってきた

なんか…

”素敵な写真撮りたいな〜”と思ったら、足を運んでみたくなる場所ってありますよね。

※都内に住んでいると、いろんな面白いところってありますけど、少しだけ足を伸ばしたい。そんな時って、横浜くらいが丁度いいんです。

・・・

そこで、今回行ってみたのが…

横浜中華街

極彩色が映える街

『横浜中華街』です。

行く前に、ちょっとスマホで検索とかしてみたんですけど、検索に出てくるページはどこも情報量多過ぎでなんか見るのすごく面倒だったので、とりあえす行き当たりばったり。

※そんな、下調べナシの旅もたまには面白いかな〜と思い、だらだら歩き回ってみました。

裏路地(横浜中華街)

裏路地(横浜中華街)

なので、頼りになるのは現地情報のみ。

まぁ、1回目の訪問だったので、情報過多になっても行ける店も限られてるし、何よりも素敵な写真が撮れればいいなぁって思ってただけなので、そんな感じもアリ。

いろいろ撮りまくるぞ〜っ。

横浜中華街の門

こういう門は、全部で9個ある

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そんな、僕の『横浜中華街』のイメージと言えば…

この2つ。

『同發新館』で、細野晴臣(Tin Pan Alley)が行ったコンベンション・ライブ

・1976年『同發新館』で、細野晴臣(Tin Pan Alley)が行ったコンベンション・ライブ

シングル「北京ダック」発売を記念して行われたもので、細野さんはベースも持たず、ボーカルとマリンバというスタイルで演奏。多分、当時の音楽シーンにおいて冒険的で野心的な感じなんだったと思う。「トロピカル・ダンディー」や「泰安洋行」の曲を中心に演奏したようだ。

参考:TIN PAN ALLEY Peking Duck / YouTube

周大人

・美味しんぼの”周大人”の店があるところ

中華系の料理と言えば、外せないのが周大人関連のエピソード。海原雄山も認める一流料理人ですが、周りにいる人がいろいろ面倒を起こすのでよく出てくる。めちゃいい人。

まぁ、僕のイメージはこんなところ。

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何から紹介したらいいのか分からないんですが、最寄りの『元町・中華街駅』を降りたらすぐに目に飛び込んできたのが…

シウマイBAR

BARというほど、雰囲気は渋くはない

『シウマイBAR』でした。

これは崎陽軒がやっているお店みたいで、イートインができます。そしてお酒も飲めるという事で、期待して入りましたが、せんぜん美味しくなかったです。

…やっぱり、崎陽軒はドームで食べるに限る。

参考:2019年度版・ヘビーユーザーが語る”ドームめし”のススメ。(東京ドーム・グルメストリート)

横浜中華街の崎陽軒

普通のお店の方も別であった

なんか、中途半端なモノ食べちゃったな〜と思ったので、どこかで食べ直したいと思い、中華街をふらふら。

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…それにしても、客引きがスゴい。汗

個人的にはとても不快で、特に中華街大通りで行なっている客引きはなんだか活気があるというよりも、怒られているような、ただうるさいだけ。

あれは取り締まった方が、日本人には合っている気がする。

※まぁ、中国の人の感覚だと普通なのかもしれないですけどね。あくまでも個人的な意見として書いておきます。

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そんな雰囲気が嫌で、逃げ込むように入ったのが…

横浜博覧館

ゆっくり&まったりできる

『横浜博覧館』です。

ここは、休憩所じゃないんだけど、お土産とかを扱っているお店で、店舗も広くトイレもあるのでちょっとゆっくり出来ました。

※おそらく日本人のスタッフが多いのでまったりしているし、飲食店ばかりで気軽に入れるお店が少ない中、こうしたショップ的な施設は本当に助かりましたね。

横浜ビール

そこで買った横浜ビール

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さて、先ほど細野さんの話を少ししましたが…

やっぱり食べたくなるのが、北京ダック。

でも、普通の店に入るのはちょっと…まだ早いし勇気もない。ささっと食べ歩きしたかったので、店先で買えそうなところを探して行き着いたのが…

中華街大飯店

食べ放題とかもやってるお店

こちらの『中華街大飯店』です。

メインストリートからは少し離れたところにあるんですけど、店先の”北京ダック食べ歩き売店コーナー”の文字が目に入ったので購入。

※改めてお店のことをさっき調べてみったんですが、ここは食べ放題やってたり、なんか中華街の中でもわりと入りやすそうなお店だったので、次回来た時は店内でじっくり中華を味わうのも良さそう。

北京ダック

味は100点に近い

念願の”北京ダック”をゲット!

美味しかったですね。

※オーダーすると、店先で手際よく包んでくれてスピーディー。値段はちょっと忘れてしまいましたが、そんなに高くもないので頼みやすいですよ。

「温かい北京ダックを、横浜ビールで流し込む。」

…これ最高。

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引き続き、ふらふら歩いていると、なんか見たことある建物を発見。

関帝廟

あいにくの曇り空でしたが…

『関帝廟』です。

※そういえば、何年か前の「出没!アド街ック天国」で見たんだと気づいたので、ちょっと中を散策してみました。

ここは、簡単に言うと中国人のための社寺。

関帝廟(敷地内)

参拝しようとしたけど、お金かかるのでやめた

起源はというと…

幕末。日本が開国し、横浜の港に中国の人も訪れるようになりました。

やがて居留地に住むようになったそうですが、その時に一人の中国人が關羽(かんう・中国の後漢末期の将軍)の木像を抱え、この地に”祠”を建てた事が始まりだそうです。

※おみくじも引きたかったけど、それもわりと高額だったので断念。笑

朝陽門

朝陽門

ちなみに、中華街ってけっこう広いんですけど、そのエリアを出ると急に閑散とした感じになります。

※そういえば、横浜っていろんなランドマークがあるんですけど、意外とどれも点在してる感じですよね。全部が地続きのようになってたらいいんですが、「赤レンガ倉庫」「みなとみらい」「横浜ランドマークタワー」は微妙に距離があって、全部近いのかと思ってたけど意外と離れてる。何度か足を運んで、いつか横浜攻略したいな。

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そして、僕の「横浜中華街」の旅も終盤。

鵬天閣

店先は常に人だかり

最後に紹介するのが『鵬天閣』です。

何度か前を通ったんですけど、常に人が店先に並んでいたので気になりました。しかも、なんか店先で作ってるし、食べ歩きできそうなアイテムのようです。

実際に、何が人気なのかというと…

焼き小籠包

オープンキッチンがいい感じ

”焼き小籠包”なんです。

カラフルで可愛い感じの「鵬天閣」の焼き小籠包は、とにかく若い女性に人気。カップルで並んでいる人も多く、覚悟して並んでその味を確認してみました。

※”焼き小籠包”以外にも、”蒸し小籠包”、”豚肉蒸し小籠包”などがありました。

食べ歩きも出来ますが、わりと入れ物も大きいのでその場で食べるのがベスト。

※でも外で食べるスペースが狭く、なんだかちょっと急ぎ足で食べないといけなかったのが辛かったですね。店内に入って食べる方がベターかも。

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ちなみに小籠包のお味は?というと…

正直、パンチがないって印象だったかな。

まぁ美味しくないワケじゃないですけど、皮がかなり厚かったので、なんか皮食べてる印象しか残らないので、よって味にパンチがないように感じました。

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って事で、今回の旅はここまで!

横浜中華街2

雨が降りそうなので帰る

また機会があったら来たいと思います。今度は晴れてる日がいいなぁ。

以上、現場からでした〜。

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