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クマだらけっ!秋田のユニークな人気スポット「くまくま園」

こんにちは、私は岩手県出身、東京在住の33歳。
専業主婦として、2歳半の子どもの子育てに励んでいます。

完全な東北っ子

私は岩手県で生まれ育ち、大学は青森の大学に通っていて、完全な東北っ子なのですが、5年ほど前に、結婚を機に東京で暮らしています。

(先日、行った秋田のあるスポットの話は後ほど…)

私のような田舎者からすると、東京で暮らすなんていうことはものすごく勇気のいることだったんですが、思っていたよりは人も優しく、快適に過ごせています。

年に2回ほどは、主人と一緒に田舎に帰っています

しかし、やっぱり田舎が恋しくなることも多く、年に2回ほどは、主人と一緒に田舎に帰っています。

主人も大学のころに出会った人で、もともとは秋田の人なので、地元を恋しく思う気持ちはあるようで、毎回一緒に地元に帰ってくれているんです。

もしかすると、将来的には秋田か岩手に帰ることになるかもな…という感じもします。

先日のゴールデンウィークも、お互いの実家に帰っていました

そんな私たち家族ですが先日のゴールデンウィークも、お互いの実家に帰っていました。

岩手に2日、秋田に2日いたのですが、そのタイミングで、私は大学時代の旧友に会ってきました。

彼女は幼馴染と結婚して現在は地元・秋田で主婦をしています。

卒業してから一度も会っていなかったのですが、いつかお互いのタイミングがあったときに秋田ででも会いたいねという話をしていて、そのタイミングがこのゴールデンウィークだったわけです。

彼女も3歳の子どもを育てている最中

彼女も3歳の子どもを育てている最中ということで、一緒に子供を連れていける場所に遊びに行きたいねということになりまして。

「子どもはおいていって遊んできていいよ」と、主人も主人の両親も言ってくれていたのですが、私も友人の子どもに会いたかったですし、それはお互い様だろうということで。

で、どこに行こうかと話していたら…

秋田には、東京ではなかなか体験できない面白い動物園があるよ、と言ってくれたので、そのおすすめスポットに一緒に行ってきました。

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注:イメージ画像(出典 Instagram)

それが「阿仁熊牧場 くまくま園」というかわいい名前の動物園。

くまくま園

『くまくま園』は、秋田県北秋田市阿仁地区に位置するクマの動物園。

※阿仁エリアはマタギの里とも言われ、マタギはクマとの共存共栄を重視してきました。さらに、マタギにとってクマは山の神様から授かる特別な動物とされており、もともと繋がりの深いエリアなのです。

1990年に開設された秋田県立の動物園であり、阿仁町が町づくり特対事業として約1億8千万円をかけて作られました。園内には約60頭以上のクマがおり、クマたちは来園者に対して愛嬌を振りまいています。

※東北地方唯一のクマ牧場として知られており、48頭のツキノワグマと17頭のヒグマを見ることができます。

特にこぐまが遊ぶ姿は非常にキュートで人気です。

11月4日から冬季閉園しております。春の開園は4月下旬になります。

…といいますか、その名の通り熊園ですね。旧阿仁町(現在は合併した北秋田市)のスポットです。

そもそも熊園、熊牧場というものがあるのも私は知りませんでしたし、普通の人にはなじみがないものだと思います。

こちらの阿仁熊牧場は、東北に唯一の熊牧場で(北海道や岐阜にはあるそうです)、自治体が設置した唯一の熊牧場ということです。

この施設にある旧阿仁町は、1980年代のマタギ映画、「マタギ」(1982年)と「イタズ 熊」(1987年)のロケ地となった町でもあり、こうした映画の力もあって秋田県では熊ブームが到来。

「秋田八幡平クマ牧場」が1987年にオープンしするなどしていました。

そうした中で地域の観光資源として旧阿仁町が1990年春に設置したこの熊牧場、開設当初は大きな話題となり、想定外の人気で、年間の目標来場者数を半年経たずに達成するなど大好評を博したんだとか。

しかし、2012年に秋田八幡平クマ牧場が閉鎖。その後、施設を拡大して2014年にリニューアルオープンする運びになったそうです。

ツキノワグマ

「くまくま園」」というキャッチ―な名前で再出発した事から、以前よりもさらにポップになって訪れやすくなったんだとか。

よく考えると、普段動物園でも熊をじっくり見たことってないな~、なんて思いながら、いざ、園内へ。

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注:イメージ画像(出典 Instagram)

メインの熊の飼育場は、猿山ならぬ「熊山」

たくさんの熊が一か所で飼育されています。熊山で飼育されているのはツキノワグマで、餌やり体験をすることもできます。

そもそも、こんなにたくさんの熊が一緒にいるところを見るのは私も初めてですし、子供たちは、とにかくびっくりしていました。

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動物園で猿山を観察してると、「ああ、喧嘩してるな~」「あの2匹は仲がいいんだな~」とか思いますが、この熊山も同じ感じで、熊たちのリアルな生活が垣間見れて、すごく癒されました。

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正直、地元では熊による人や作物の被害も多くて、熊って怖いイメージしかなかったんですが、こんなにかわいいんだな~、って。

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注:イメージ画像(出典 Instagram)

2014年のリニューアルに合わせて新しくできた「ひぐま舎」では、ガラス越しにヒグマを観察でき、臨場感あふれる姿に感動。

子供たちはちょっと怖がってましたけどね。

冬場は熊が冬眠に入るので基本的に閉園しているんだそうですが、熊たちの冬眠を観察するツアーなんかも開催されているそうなので、冬に帰省した時には参加してみたいな~。

主人に話してみた

帰って主人に話してみたら、昔一度行ったことあるなと言っていましたが、また家族で行きたいなという話になりました。

息子がもう少し大きくなってから、改めて連れて行ってあげたらどんな反応をするかな~とか、色々考えてウキウキしています。

みなさんも秋田へ訪れる際には、是非くまくま園に足を運んでみて下さい。

information
くまくま園
くまくま園【HP
住所:秋田県北秋田市阿仁打当字陳場1-39

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