福山といえば…鞆の浦にうずみ!改めて地元の良さを発見

初めまして、私は広島県の福山市に住む24歳の家事手伝いです。

私の実家は自営業で、その手伝いもしつつ、バリバリ働く兄夫婦・姉夫婦の子どもたちの世話をしたり、一家の便利屋として日々を過ごしています。

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私は、大学時代は関西の大学に行っていたこともあって、帰ってきたら友達も近くにおらず…。

福山にそんなに面白い場所もありませんし、休みの日も家でのんびりしているくらいですし、このままではなんかテンション上がんないなぁ、とも思いつつ…とはいえ、甥っ子姪っ子もかわいいですし、今の生活も結構楽しいんですが、私もそろそろ結婚したい。。。

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しかし、そう思いつつも、なかなか出会いもなく、ようやく婚活を本格的に始めようかなと考えだしたところです。

家族的にはまだまだ家にいてほしいみたいですけどね、便利屋ですし。(笑)
まあ、そんな感じでダラダラと過ごしている私ですが…

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先日は友人が福山に来てくれて、久しぶりに友人に会ってきました。

彼女は大学の同級生で、大阪でバリバリ働くキャリアウーマン。

今回は出張で広島にやってきていたそうで、私のことを思い出してくれて連絡をくれたみたいです。

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出張で広島に来たのが金曜日で、土日は休みなので、「土曜日1日観光したいと思うんだけど、付き合ってくれないかな」ということで。

彼女は元気そうでしたし、やっぱり人生を楽しんでいる感じで、ああ、やっぱり私、このままじゃダメだなと思いつつ、友達と久しぶりに会えたことを喜びつつ、1日楽しんできました。

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今回は、彼女の希望で、鞆の浦を観光してきましたよ。

鞆の浦は、福山の市街地からは南下した、海の町。典型的な港町で、町の雰囲気も素敵ですし、何よりもその風景は、いつの時代も多くの人に愛され続けています。

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今では、地元の漁師さんたち以外はほとんど利用しない港となっていますが、かつては政治的、戦略的に重要な港の1つとして活用されていたということで、歴史的にも重要な土地。

現在はその空気や風景が主な観光資源となっていて、1925年には一帯が国の名勝「鞆公園」として登録されたり、1934年には国立公園で初めて瀬戸内海国立公園に指定されるなどしています。

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古い町並みが今でも残っているということで歴史好きの人、景観好きの人からの支持も厚いんですよ。

江戸時代の港湾施設が今でも完全に残っている日本で唯一の場所としても知られていて、昨年は「福山市鞆町伝統的建造物群保存地区」としても指定されるなど、とにかく街歩き、古い景観や海の景観が好きという人にはたまらないエリアとなっているんですね。

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さらに2008年にはスタジオジブリの作品「崖の上のポニョ」の構想を宮崎駿監督が練った場所としても有名になりました。

特別にこれ!という観光地はないながらも、福山の中では有数の人気スポットの1つです。
私も鞆の浦は小さな頃に訪れて以来、ずいぶん久しぶりに訪れました。

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当時小さかった私は、正直その魅力がよくわからなくて、そのイメージが今でも残っていたんですが、今回改めて訪れると、この町の空気感は最高だなと感じました。(笑)

とくに夕暮れ時に、少し高い場所から町と海を見下ろすのがオススメなんですよ。

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晩御飯は、「魚勝」という私のお気に入りのお店へ。

ここでは福山の新鮮な魚介を中心に様々な料理が楽しめ、お店の雰囲気もすごくいいのでよく利用しています。

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一通り食事を終えてから、締めとして食べた「福山うずみ」に友人は感心したようでした。

うずみというのは、福山の郷土料理で、なんと江戸時代から続くもの。

山の幸や海の幸をごはんの下にうずめて、お茶漬けのようにして食べるもので、江戸時代に福山で倹約令が出されていたころに、贅沢品とされた具材をご飯にうずめて隠して食べたことが始まりだと言われています。

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ぱっと見はシンプルなお茶漬け。

でもご飯の中を探ると、具材が出てきて、宝探しのような、ちょっと得した気分になれます。

私の小さなころには、たまに給食などでも出てきましたが、実はうずみが再注目されるようになったのはここ30年ほどのことで、現在では福山のご当地グルメとしてPRが進められています。

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中でも特産品である鯛を使った鯛うずみは、そんなうずみご飯の代表格として人気も高いです。

魚勝のうずみは、締めとして食べるだけでなく、メインとして、これを目的に食べに来ても全然いいというくらい美味しいんですよね。出汁の味もしっかりしていて、最後までしっかり飲み干せます。

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満足げな友人を見ながら、自分も頑張らなければいけないなと思ったのでした。

みなさんも福山に来た際は、是非うずみや福山の海の幸、そして海の風景を楽しんでいってほしいです。

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