温泉好きなら一度は行きたい、岐阜・下呂温泉の旅

日本の心、温泉。

わざわざ時間とお金をかけて温泉に入る理由はどこにあるのか、いまだによくわかりませんが

…それでも完全にそんな温泉の魅力に取りつかれているのが、私です。

最近はまっているのが、温泉

元来、旅好きの私。各地を巡る際に様々な楽しみ方をしてきた中で、最近はまっているのが、温泉なんです。

なんていうんですかね、温泉に入ることはもちろんのことなんですが、やっぱり温泉街の雰囲気ってすごく素敵なんですよね~。

日本人なら温泉に魅力を感じる

あと、お風呂に昼間っから入ったり、何回も入ったり、っていう、非日常的なことができるからかな。

とかまあ、色々考えますが、いまいち「これ!」っていう理由はなくて、「日本人なら温泉に魅力を感じるのはもう自然なもんなんだよ!」っていう感じで楽しんでいます。

考えても仕方がないではないですか。

北関東くらいの温泉

…とまあ、温泉好きとはいっても私、東北住みのため東北を中心に、足を延ばしても北関東くらいの温泉にしかなかなかいけません。

あんまり遠方に1泊2日とかで行くとなると、いくら温泉に入るといえども、結局めちゃくちゃ疲れちゃうのは目に見えていますしね…。

遠方へ温泉旅行に行く

行ってみたい場所は山ほどあるんですけど!

で、遠方へ温泉旅行に行く機会をずっとうかがっていたのですが…
私の仕事は春分の日の直前あたりまでがピークなのですが、今回春分の日の前日に休みを取れば4連休できる!!

岐阜県は下呂市の下呂温泉

…ということで、行ってまいりました、岐阜県は下呂市の下呂温泉。

有馬温泉・草津温泉とともに日本三名泉としても名高い温泉ですね!

下呂といえば温泉、岐阜で温泉なら下呂というくらい温泉のイメージが強いですが、温泉の始まりは約1000年前のことで、その当時からもう温泉に入りに来る観光客がいたんだそうです。

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注:イメージ画像(出典 Instagram)

1000年以上の歴史を持つ老舗温泉ということですね。恐れ多いです。

しかし実は、江戸時代末期の大洪水の影響などもあって、一時温泉が出なくなった時期もあったそうで、大正時代以降に地元の人たちが地域の再起をかけた採掘作業を行った結果、今のような温泉街としての活気を取り戻すことができたのだとか。

長い歴史と紆余曲折を経て、私たちはまたこの温泉を楽しませてもらっているんですね。感謝です。

下呂温泉

さて、東北は岩手県から岐阜県まで、想像していた以上の大変さでした。(笑)

新幹線含め、電車で6時間かかりましたよ…。
地方から地方は移動手段も限られていて大変です。

お昼ご飯は駅弁で済ませました…

もう着いたらお昼を完全に過ぎていたので、さっそく温泉へ。

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注:イメージ画像(出典 Instagram)

下呂温泉には「湯めぐり手形」という、加盟施設で使える回数券のようなものがあるので、そちらを購入して、温泉に入ります。

お土産というか、記念としてもすごくかわいいです!

下呂温泉はアルカリ性単純温泉ということで、お肌に優しい「美人の湯」として知られています。

心なしかお肌がすべすべになったような気がします。うん。(笑)

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注:イメージ画像(出典 Instagram)

今年は暖かくなるのが早かったので、やや肌寒いくらいという絶妙な気候が露天風呂には最高でしたね。真冬の温泉もいいんですけど、真冬は街歩きが厳しいですし、個人的には春が一番好きです。

1日目は温泉に2回入って、現地でご飯を頂いて、明日もまだ1日あるので、余裕をもってゆっくりとぜいたくな時間を過ごします。

いや~、2泊旅行にしておいてよかったです。

下呂温泉合掌村

2日目は朝一で温泉に入ってから、下呂観光へ。下呂の温泉街とつながっている観光地・下呂温泉合掌村へ。

合掌村は、同じく岐阜県を代表する観光地、白川郷などから移築した10棟の合掌家屋集落で、日本の原風景を再現した合掌の里。

移築して人工的に作った集落

下呂温泉の近くには世界遺産でもある白川郷があり、下呂温泉に来た際にはそちらへ足を運ぶ人も多いですが、白川郷まで行くのはちょっと大変だけど、手軽に体験できないかな…と感じる私のような人間にはぴったりの観光スポットです。

移築して人工的に作った集落で、観光用の施設だから、正直作り物感があるかな~、と思ったんですが、周りが山、森に囲まれていることもあってか、なかなかリアルな集落感が出ていました。

それぞれの建物は売店や食堂、神社、陶芸などの体験ができる工房施設などとして利用

それぞれの建物は売店や食堂、神社、陶芸などの体験ができる工房施設などとして利用されていて、観光施設としてもなかなか楽しめました。

本物の白川郷で有名なあの景色もここで見られる

冬の時期に雪が降ると、本物の白川郷で有名なあの景色もここで見られるそうです。見てみたい。

でも冬に来るのはさらに大変だろうなあ…。

思った以上に集落の様子が郷愁を誘う素敵な施設でした。
これは本物の白川郷にも今度行ってみたいな~、と思いつつ…。

また往復12時間以上かけるのか…とも思いつつ。(笑)

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注:イメージ画像(出典 Instagram)

3日目はお昼前に温泉に入って、帰路に。…家に着くともう午後8時を回っていました。

が、翌日も休みだったのでかなり気が楽でしたし、思いっきり旅を楽しみ切ることができましたね。

住んでいる地域によっては少し生きづらいかもしれませんが、みなさんも岐阜に訪れた際には下呂温泉に訪れてみてほしいですし、次に遊びに行く観光地が決まっていない人は、岐阜の観光地も考えてみてはどうでしょうか?

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