日本酒だけじゃない、新潟県でクラフトビール巡り

こんにちは、現在東京でサラリーマンをしています。26の男です。

突然ですが、みなさんは、お酒はお好きですか?お酒が好きな人、嫌いな人いるでしょうし、お酒の中でも、ビールは好き!とか、日本酒は好き!とか、いろんな人がいると思うんです。

僕はもともと、学生のころから社会人になりたてのころまで、日本酒などは好きだったんですが…

ビールがずっと苦手

どうもビールがずっと苦手だったんです。

発泡酒なんかは言わずもがなで。でも、飲み会なんかになると確実に最初にテーブルに並ぶのはビールですし、肩身の狭い思いをすることもしばしば。

まあ、今の時代ビールを飲まないからといってそんなに白い目で見られることもないとはいえ、やっぱり変な負い目があったというか…。

クラフトビールの専門店

そんな僕を見て、会社の先輩があるときクラフトビールの専門店に連れて行ってくれたんですが、そこで飲んだビールが美味しくてですね…。

すごくフルーティで、苦みが抑えられている銘柄だったと思うんですが、これまでのビールの概念を覆されまして。

それ以来、クラフトビールにはまっていて、たまに旅行を兼ねてクラフトビールの醸造所まで足を運んだりするほどになってしまいました。

行った先でクラフトビールを見つけて飲む

最近ではブームになっていることもあって、クラフトビール目当てで訪れたわけではないのに、行った先でクラフトビールを見つけて飲む…なんてことも増えてきました。

都内でもクラフトビールが飲める場所も増えてきましたし、嬉しい限りです。

新潟県に行く

この前は、大学時代の友人を訪ねて新潟県に行くことがありまして。

新潟といえば米どころですし、美味しい日本酒を飲みたいな~と思っていたんですが、その友人が「新潟にもクラフトビールがあるよ」と、教えてくれました。

日本酒も捨てがたかったのでかなり迷ったのですが、結局、新潟クラフトビール巡りを友人と一緒にしてきました。

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まず最初に訪れたのは、新潟駅からもそれほど遠くない「新潟麦酒」の醸造所。

新潟麦酒の一番の特徴は、本場ドイツやベルギーで行われていた古来のビールづくりの手法「瓶内熟成」を踏襲したビールづくりを行っていること。

日本で初めて「ビン内醗酵」、「ビン内熟成」によるビール製造方法で、ビールの酒造免許を取得したということでも知られます。

 

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なんと、そもそもは、ビール好きな主人が、「自分が飲みたい美味しいビールを飲みたい」と思い立ち、ビール製造に関するあらゆる手続きやモノづくりなどを自分で行い、ビールづくりを始めたのが始まりなんだとか。

いくらビール好きでも、自分にはできないなあと思いながら、それが今やこうして、有名ビールとしてビジネスとして成立しているんだから立派だなあと思いました。

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パッケージも全体的に古風で、なんだか通な感じといいますが、地元感といいますか。

あと、大規模な醸造所ではないのにビールの種類がかなりたくさんあったのも印象的でした、地ビールってあんなもんなのかな?

確かに、今まで飲んだことのあるビールとは味わいが違いました。

 

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あと、この醸造所では原材料の栽培や農業なども行っていて、並々ならぬこだわりを感じました。

なんというか、個人でやるとここまで自由にいろんなことができるんだな~と、ビール以外のことも色々学ばされました。

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続いては「薪小屋ビール」に行ってきました。

その名の通り、レトロな薪小屋で醸造されるビールで、レストラン「薪小屋」が併設されています。

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「カープドッチ・ワイナリー」というワイナリーの敷地内にオープンしている醸造所ということで、そもそもは、このワイナリーで作っていた自家製ハム・ソーセージに合うビールを作りたいというところからビールの開発が行われたのだといいます。

というわけで、作られているビールも正統派!実際にドイツからホップと麦芽を直輸入して使っているそうで、これぞドイツビール!という濃厚な味わいが楽しめます。

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ソーセージも滅茶苦茶美味しくて、ビールがすすみました。

帰り際には、ちゃっかりワイナリーのほうも見学してきました。
新潟に来て日本酒を飲まず、ワインとビールを飲んで帰ることになるとは思いませんでしたけど、いい旅になりました!

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ちなみにこの「カープドッチ・ワイナリー」には宿泊施設や温泉などもあり、もはやお酒をメインにしたテーマパークとなっているので、お酒好きの人は、新潟へ旅行の際是非チェックしてみてください

他にも新潟にはたくさんのクラフトビール醸造所がありまして、行ってみたい場所がたくさんあったんですが、なんせ新潟県が広いため、醸造所の場所もばらばらで。(笑)

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あろ、電車で行くには不便な場所もありましたし、移動のことを考えて(お酒飲むのに車でいけませんからね)今回はこの2か所を訪れました。

日本酒やワイナリーも含め、皆さんも是非新潟に訪れた際にはお酒巡りしてみてはどうでしょうか?

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