六本木の中心に公園!? 〜通称”ロボット公園”と呼ばれるユニークで面白い『さくら坂公園』に行ってきた話

こんにちは、東京に住んでいる25歳のフリーターです。

カメラアシスタント

僕は、京都出身なんですが…

カメラマンになるべく大学卒業後上京し、今でも夢に向かって頑張っています。

※今はアシスタント業が主なのでなかなか大変ですが、好きなことの為なら頑張れるもんですね。

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そんな僕は、大学時代から付き合っている彼女と遠距離恋愛中。

※東京と関西なら会おうと思えばすぐに会うことができますし、僕も彼女もやりたいことがそれぞれあるので、それほど遠距離恋愛もしんどくないなと思ったりしています。

遠距離恋愛

まあ、もちろん新幹線なんてそんなに乗れるほどお金もないですし、実際月一回くらいしか会ってませんが。

※でも、むしろ会うのが毎回楽しみなので以前より仲が良くなかったんじゃないかな?と思うくらい。

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で、そんな僕らが東京でデートをする時は…

東京タワーと六本木の街

なぜか六本木になる事が多いんです。

彼女の好きなバンドがライブをするのが六本木だったり、森美術館のイベントを見に行きたいといった理由が主のようです。

参考:六本木で芸術を楽しもう 〜日本美を感じる『サントリー美術館』

※それ以外にも、クリスマスのイベントで面白いイベントが六本木であるらしい…とか、とにかく行きたい場所を探すと六本木に行き着く事が多いんです。

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関西の人間からすると、最初は六本木と聞くだけで…

六本木交差点

「セレブの街、パリピの街、近づいちゃいけない」みたいなイメージがあったんですよね。

実際に訪れてみると、駅の周辺は結構落ち着いてますし、文化施設も多いですし、いい街だったりします。

※でも夜になってちょっと駅から歩くとものすごく大騒ぎしている場所もあったり、そんな懐の広さが魅力的な街だなぁ、なんて思ったりもします。

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そんな雑食…もとい、懐の広い街、六本木ですが、先日たまたま仕事で訪れた際に…

さくら坂公園

”面白い公園”を見つけました。

※六本木は狭いように見えて1本入ったところに違ったスポットがあったりするので、見逃しているスポットがすごく多いんですが、この公園はまさに灯台下暗し、といった場所。完全に見逃していました。

「六本木はこんなスポットまであるのか!」と、意外さと感心を感じる素敵スポットだったので、ぜひ紹介させてください。

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その公園こそが…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

『さくら坂公園』です。

六本木ヒルズの南側、高級店が立ち並ぶけやき坂の裏側、さくら坂という通りの途中にあります。

※中心地に近いですが、意識していないとなかなか訪れることのない絶妙な立地ですよね。

この公園は、まあ普通の公園なんですが、なんとも言えない”独特の感性”が随所に発揮されている人気の公園です。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

強烈なインパクトのある、10台ものカラフルな滑り台。

なんというか、アメリカのアニメに出てきそうな感じと言ったらいいんでしょうか。

※短めのものもあれば長いローラー滑り台もあり、子供たちが楽しそうに遊んでいたのが印象的。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

もう1つ特徴的なのが、”ロボット”です。

何が?って思うと思いますが、この公園に入るとまず最初に目に入ってくるのが、ロボットの人形を重ねて作ったタワーなんです。

なんと重ねられている数は44個(4体で1段が11段)ということで、建物の2階くらいの高さまでカラフルなロボットがひたすら伸びています。

※かなりインパクトが大きいですし、この公園のことを知らずに入り口前を通りかかったら、「なんだあれ?」ってなると思います。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

公園内には他にもロボットモチーフの遊具やオブジェが複数あり…

この公園は通称「ロボット公園」とも呼ばれています。

※これらのカラフルで特徴的な遊具は、実は韓国の有名アーティスト、チェ・ジョンファさんという方がデザインしているのだそうで、この独創的なデザインもなるほど納得。しかし、有名アーティストに公演遊具のデザインを依頼するなんて、さすが港区・六本木って感じがしますね。

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”さくら坂”という名前通り…

六本木・さくら坂

この周辺は春になると桜並木が綺麗に咲くという事でも知られています。

今度は春にも訪れてみたいと思っています。

※ちなみに福山雅治さん曲「桜坂」はここではなく、田園調布にある桜坂ということです。一応。(笑)

注:イメージ画像(出典 Instagram)

六本木に遊びに来た際に、ちょっと休憩したいな、という時にはちょうどいいと思います。

子供たちもたくさん遊んでいるので癒されますよ。

※ただし、やっぱり訪れているのは多くは子供連れのお母さんや夫婦。しかも六本木周辺に住んでいるセレブたちということで、自分の現状を省みて少し落ち込む、なんて可能性もなきにしもあらずですので…その辺りはご注意ください。(笑)

とはいえ、六本木に訪れたら一度は見ておいてもらいたい公園であるのも事実。

このために六本木に訪れることはないと思いますが、次に六本木に行く機会があるときには、皆さんこの公園の存在を思い出してくれたら嬉しいなと思います。

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