鬼太郎にコナン、鳥取の漫画関連スポットをご紹介

こんにちは、漫画大好きアラサーサラリーマンです。

日本が世界に誇るカルチャーの1つであるコミック・漫画。大人から子供までだれもが楽しめる娯楽ですし、みなさんの中にも、年齢関係なくマンガがお好きな人は多いのではないでしょうか?

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過去に大好きだった作品があるという人も多いと思いますしね。

とはいえ、漫画が趣味というと、「いい大人が…」っていうリアクションされることも多いんですけどね。
でも、お金も大してかからない趣味ですし、誰でも楽しめる文化が日本にあることはいいことではないですか。

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最近は漫画の発表の仕方も色々な形が出てきたリ、海賊版サイトの話題が出てきたリ、改めて漫画について考えさせられることも増えてきていますし、漫画を取り巻く環境も変わってきていますから、漫画ファンとしてはこれからの漫画について色々と考えたりもしてしまいます。

とはいえ、漫画はやはり楽しくてなんぼのもの。

明るい話題、楽しい話題だってたくさん出てきています。

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今年は東京でジャンプの創刊50周年イベントが開催されたり、私たち漫画好きにとっては熱い1年ともなっていますよね。

最近では、漫画を活かした町おこしなどに取り組む自治体などが増えてきているのも明るい話題ですし、有名漫画家が地元に寄付をして話題になった、なんてこともありましたね。

漫画の町としての地域おこしを行う地域もいくつかありますが、やはり現在非常に力を入れていて、話題性も高いのは、鳥取県ではないでしょうか?

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鳥取県は、2012年に「まんが王国とっとり」を標榜、建国。「国際まんが博」というイベントを実施するなどして大きな注目を集めました。

さらに2014年には「まんが王国とっとり国づくりビジョン」を取りまとめるなど、この数年で漫画での地域おこしを全面に押し出しているという状況です。

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私も少し前に、鳥取県に旅行に行ってきたので、鳥取県で、漫画関連の旅行をするなら絶対に外せない2つのスポットについて、今回紹介しようと思います。

旅行には友人といきまして、どこに旅行に行こうかという計画を立ていて、どうもピンとくる場所がないな~と話していたんですが、その友人も漫画好きだったこともあり、鳥取に行くのはどうかという話になったんです。

やっぱりこういうのは趣味の合う友人といくのが一番だな、と思わされた旅でした。

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そもそも鳥取県がなぜ漫画王国を標榜するようになったかというと、著名漫画家を多く輩出しているからでありまして、「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる先生、「遥かな町へ」「父の暦」の谷口ジロー先生、「名探偵コナン」の青山剛昌先生といった、超有名漫画家をはじめとして、多くの鳥取出身の漫画家さんがいるんですね。

そして、それらの作家さんに関するスポットが観光地などとしても人気を集めているのです。

もちろん私たちもそれらのスポットに行ってきましたし、今回代表的な2つのスポットを紹介します。誰でも知っている漫画家さんの関連スポットでもあるので、誰でも訪れればきっと楽しめるはずです。

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1つ目が、鳥取随一の観光スポットとしても名高い「水木しげるロード」

水木しげるさんの故郷でもある境港市の中心地に作られたスポットで、ゲゲゲの鬼太郎をはじめ、妖怪漫画の巨匠である水木しげるさんにちなんで、大通りに沿って様々な妖怪のブロンズ像が立ち並ぶという、かなり異色の観光地です。

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駅前から続く水木しげるロードのの長さはなんと800メートルにも及び、ブロンズ像の数は174体にも及ぶという圧巻のスポットなのです。

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大通りの終わりには水木しげる記念館もあり、漫画好き、妖怪好きはもちろん、単純に観光を楽しみたいという人もかなり楽しめるようになっていますよ。

今年は開設から25周年ということで、現在はリニューアル工事中。
今年7月にはリニューアルが完成するということなので、今年は夏以降に訪れるのがおすすめです。

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そしてもう一つの有名スポットが、「青山剛昌ふるさと館」。

青山剛昌先生といえば、あの国民的漫画・アニメ「名探偵コナン」で有名ですね。

このふるさと館も、基本的にコナンを中心にした展示となっていて、コナン好きの人は非常に楽しめると思います、が、あんまり興味ないという人には少しつまらないかもしれませんね…。

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コナンがあまりに有名ですが、その他の作品も面白いので、知らない人は是非読んでみてほしい…。

ちなみに、水木しげるロードの境港駅は通称「鬼太郎駅」で、青山剛昌ふるさと館の由良駅では、駅の看板に大きくコナンくんのイラストが描かれているなど、町ぐるみでの力の入れ方をうかがうことができますね…。

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今回紹介した2つのスポットは、近いとは言いませんが、電車でも結構手軽に行ける場所なので、両方一気にめぐるというのも全然可能ですし、楽しいと思います。

是非皆さん一度訪れてみてくださいね。

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