山形を代表する特産品『だだちゃ豆』の魅力とは!?

どうもこんにちは、東京都在住の27歳のサラリーマンです。

現在は東京都に住んでいますが、父が転勤族だったもので、小さい頃はあちこち引っ越していて、…いろんな場所(土地)に関する記憶が残っています。

今でも自分の故郷は一体ドコなんだろう…?と考えるときがありますね。

長くいた場所もあれば、少ししかいなくて引っ越してしまった場所もあって、思い入れの深い地域もあれば、正直あまり覚えていない場所もあるんですが。。

各地に当時仲の良かった友人がいたりもするんです。

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例えばFacebookなどで、そんな昔仲の良かった友人を発見して、実際に会うこともあったりして、…時代の進歩はすごいなって思ったりもしますね。

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全国各地色々なところに住んできたのですが…

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中でも多感な中学校時代の一部を過ごしたのが山形県。

1年ほどしかいませんでしたが、やはり中学生の頃ですからすごく思い出深い街の一つです。

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一方で、実際に山形の文化などはあまり身につかなかったというか、今思っても全然、”山形のこと知らないなあ”なんて思ったりもするんです。

そういう地域は山形の他にもあるんですけどね。

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で、先日SNSで当時の山形の友達と再び繋がる機会がありまして、話が盛り上がったんです。

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そして、久しぶりに山形に行ってみるかな…ということで先日、行ってきたんですよ!

その友人の他にも4人も集まってくれて、本当に楽しい時間でしたね。1年しか一緒に過ごしていなかったし、それから10年以上が経っているのに、こんな風に過ごせるなんて、友情ってすごいもんだなあと感じました。

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山形観光では、2泊もして帰ってきちゃいました。

山形との別れを惜しみつつも、また来たいなあ、と思いながら。

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ちなみに、帰る前に色々とお土産を物色したりしていたんですが…そこで気になる商品というか、”ご当地グルメ”を見つけてしまいまして。

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それが「だだちゃ」です。

山形ではメジャーな特産品のようで、だだちゃを使ったスイーツなどのお土産もたくさん売られていて、すごく気になっちゃったんですよね。

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そんな、だだちゃのお土産をたくさん買い込んで帰りました。

みなさんも、山形や東北以外の地域の人だと、だだちゃのことを知らない人も多いと思うので…今回はそんな”だだちゃ”の魅力について、紹介したいと思います。

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このだだちゃ、…名前からしてお茶の一種なのかな、と僕は最初思いましたし、そう思った人も多いと思うんですが、実はお茶ではありません。

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「だだちゃ豆」という、枝豆に特化した大豆の品種のことなんです。

山形の庄内地方(鶴岡市など)の特産品で、江戸時代に新潟のほうから伝わってきた品種を改良したものだと考えられています。

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その後、明治の後期に”だだちゃ豆”が誕生したみたいですね。

見た目の特徴としては、さやの毛が茶色がかっていて、一目見て、普段食べている枝豆とは違うなということがわかります。

風味は濃厚で甘く香りも強いということで、高級品種として扱われるそうです。

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だだちゃ豆の中にも、いくつかの品種があるのだそうですが、総じてかなりデリケートな豆で、生育環境が限られるなど…

長らく”山形以外にはあまり流通しない幻の豆”と呼ばれていたみたいですよ。

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なので、あまり全国的に知名度が高くないのかもしれませんが…

近年では全国的に流通量が増えているそうなので、実は気付かずに居酒屋で食べていたり、スーパーで見かけていたのかもしれません。

そんなだだちゃは、そのまま枝豆として食べることはもちろん、加工品として食されることもしばしば。

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僕がお土産物屋さんで見かけたものとしては…

・だだちゃを練りこんだうどん「だだちゃ豆麦切り」
・「だだちゃ豆せんべい」
・だだちゃ豆のはいった「まぜご飯のもと」
・「だだちゃまんじゅう」
・「だだっパイ」

などなど…。とにかくおやつから食事まであらゆるものにだだちゃ豆が使われていました。

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スイーツに使われているだだちゃは、いわゆる「ずんだ」の状態になって、かなり主張が強いものもあれば、隠し味程度に使われているものまでいろいろ。

ずんだらしいあの濃厚な風味がありつつも、食べにくくない、絶妙な味で、とてもおいしかったです。

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お土産としても総じて好評で、お酒をよく飲む人などには枝豆がかなり評判が良かったです。

もちろんほかのお土産も評判よかったんですが、「だだちゃ」は聞いた事がなかった人も多いようで、やっぱり反響は大きかったですね。

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お酒好きの人も、スイーツ好きの人も、枝豆が好き!という人も…ぜひ一度、山形の”だだちゃ”を食べてみてくださいね!

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