『ニューカヤバ』のルール・2019年度版(日本橋エリア)

日本橋茅場町のサラリーマンの憩いの場「ニューカヤバ」をご存知だろうか?

まぁ簡単に言えば、立ち飲み屋なんだけど。

ニューカヤバ

ニューカヤバ(お店はこの奥です)

これが、そんじょそこらの立ち飲み屋じゃない!汗

日本橋に、これほどまでに美味しくて安いお店があるだろうか?と思うくらい、ハイレベルな立ち飲み屋「ニューカヤバ」なのだが…

この店にはいくつかの”独特ルール”がある。

※今回の記事は、僕が何度か実際に足を運んで、この目で確認したものばかりなので安心して読んでみてほしい。

それを、今回は紹介したい。

焼き鳥(ニューカヤバ)

一本・100円

・焼き鳥のルール

カウンターで買うのは、”焼いていない焼き鳥”である。種類はつくね・ネギマ・砂ずりの三種。

※最近「もも串」も追加されました。

さて、これを一体どうするのかと言うと…

炭火

店の端っこに焼き場がある

自分で焼く!

なんか面倒だなって思うでしょ?でも、これが実に楽しい。この焼き場に常にいるお客さんも多数。

※焼き鳥のDIYは初めてなので、普通にテンションも上がる。

焼き鳥

ちゃんと炭火

味付けは2種類(もちろん自分でやる)

・タレ
カップにタレがあるので、焼き鳥を焼いた後に一度だけ、さっと通して出来上がり。

・塩
先に塩を振ってから、焼き場に串を乗せましょう。先人たちがそうやっていたので、自分もそうやっている。

ちなみに、お客さんが多い時は”一人・4本まで”という目安もあったりする。

さて、これだけでもなかなかのアトラクション具合(風変わりとも言う)なのだが、この他にもいろいろなルールがある。

・・・

〜お酒編

酒の自販機

酒の自販機

瓶ビールや生中以外は、もちろん自分で作ります。

※生中もアサヒなら自動販売機で売っているので、自分でセットしてお金を入れて注いでOK

店内にはこうした自販機があり、100円玉を握りしめた大人たちが常に群がっている。これも焼き鳥同様、面倒というよりもワクワク感がハンパなく、オーダーから提供までの時間も短縮できるので非常に効率的。

※立ち飲みスタイルだからこそ、為せる技と言えるでしょう。

キンミヤの自販機

一回・100円

・レモンチューハイの場合

1.カウンターで「レモンソーダ(いわゆるソト・200円・カウンター左手の棚にあるので自分で持っていく)」を購入。そして先ほどの自販機へ。

2.自販機近くに置いてあるジョッキに、先ほどのレモンソーダを1/3くらい入れて(量はお好みで)台にセット。

3.100円を投入してキンミヤ(いわゆるナカ)を注ぐ。

4.カウンターにある氷をジョッキに入れて完成。

…こんな感じである。

ジョッキに先に氷を入れておいてもいいし、順番は特にどうでもいい。要はカウンターでソーダを買って、あとは自分でやるというスタイルである。

・・・

・ウイスキー(水割り/ハイボール)の場合

水割りの場合は、カウンターにある水をジョッキに入れる。ハイボールの場合は、ソーダ水(ハイサワー・200円)を買う。

※レモンチューハイを作る時と、ほぼ同じ手順なので説明は簡略化。

トリス

一回・200円

そして自販機に行って、量に応じて注ぐだけ!

ちなみにウイスキーはトリス。他にもジャックダニエルの自販機もあったような気がする。これはロックで飲む人が好みそうな感じ。

・・・

とまぁ、こんな感じで焼き鳥とお酒の作り方さえ分かれば、あとは自由に楽しむだけ。

(全てキャッシュオンです。)

・・・

・日本酒(お湯割り)の場合

日本酒の自動販売機の右手に、お湯の入ったポットが完備されています。

日本酒の自動販売機

日本酒の自動販売機

お金を入れて日本酒を注いだら、あとはお好みでお湯をポットから注ぎましょう。

とことんセルフにこだわってOKです。

一品料理

カウンターに並ぶ一品料理

や〜、それにしても一品料理がどれも最高!

ハズレなしと言って過言ではない。汁物から肉、魚、野菜などちょうど良いサイズの料理が豊富。しかも値段は100〜300円くらいという安さ。

…そして、他の格安居酒屋よりも味が本物である事は間違いない。

参考:水天宮・箱崎町(日本橋エリア)の格安居酒屋レポート

シメサバとおでん5種

シメサバとおでん5種

正直、茅場エリアなら「ニューカヤバ」一択と言えるだろう。

・・・

ただし、この店には非情にも、”一番やっかいなルール”が存在する。

焼き場で焼き鳥を焼く

みんなで仲良く焼くべし

それが、いわゆる女人禁制!…ではないが、女性の入店にはかなり厳しい。

〜女性客入店の条件(自分調べ)

・男女ペアであればOK
・一グループ(男性の引率が条件)につき、1人まで

※ちなみに、”2対2”の男女ペアは断られていました。

なので、女性が確実に入るなら…”男性に連れられて一人まで”。それ以外は、正直厳しいと思う。

・・・

これが、ニューカヤバの女性入店条件(目安かも?)である。

もちろん、店に来れば分かるが、ほとんどの客はサラリーマン。それも30〜50代中心。なので、女性の方もなるべく粛々と楽しんだ方が、常連さんも嬉しいのではないかと思います。

※はっきり言えば、女性の声やノリが不快なお客さんだっているだろう。そして、男だけの方が楽しい時ってあるよね?そんな感じに近い。

以上、現場からでした。

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