日本橋ごはん(肉グルメ編)〜茅場町・兜町・人形町

サラリーマンの街、そして下町風情がある日本橋。

今回はそんな日本橋エリアで、美味しい”肉料理”が食べられるご飯屋さんを3つ紹介したい。

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まず一つ目が、茅場町にある焼肉屋さん…

焼肉 あかぎ

最近、移転してリニューアルオープンしたようだ

『焼肉 あかぎ』

茅場町と言えば、日本橋で働くサラリーマンの飯どころ・名店が軒を連ねるエリア。その中でもオススメしたい焼肉屋が「あかぎ」である。

上カルビとロース

上カルビとロース

値段はお酒2杯飲んで、ある程度食べて一人5,000円ほど。

決して安い店ではないし、店長(オーナー?)みたいな人の人望もあり、大勢お客さんが来店している。

…かといって図に乗っているワケではなく”一見さん”にも優しい。

※食べたのは、ネギタン塩・上カルビ×2・ロース・白菜キムチ・石焼ビビンバ。(2人で完食)

石焼ビビンバ

石焼ビビンバ

店内は明るく入りやすい雰囲気で、座席の距離も適度にとってある。
この辺りのお店は席がギチギチなところが多いので、貴重かも。

スタッフの人も笑顔で丁寧。真心を感じたし、お酒もほどほどに美味しかった。金曜日の夜でもなんとか入れたが、店内の90%はサラリーマンの方々。

ちなみに、この店では「上カルビ」が一番美味しかったかな。

参考:仕事帰りに、まったりゆっくり『焼肉 あかぎ(日本橋・茅場町)』で晩飯を食らう

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次は、”もつ料理”が食べられる兜町のお店…

もつ千 日本橋兜町店

お店は2階にある

『もつ千 日本橋兜町店』

ここも当然ながら、月曜日や金曜日はサラリーマンでごった返す。乗り遅れると、すぐに満席になる人気店。

特に金曜日の夜なんかは、お店の半分ほどがすでに予約席で埋まっているという状態。日本橋サラリーマンが愛して止まないスポットの一つである。

もつ千・店内の様子

ちなみに平日しか営業していない

味もさることながら…リーズナブルな値段も魅力の一つ。

ほぼ、一品300〜500円以内で食べられるし、生中499円・ハイボール(ニッカ)399円と、何杯でも気にせず飲める。

サラリーマンには嬉しいポイントではないだろうか。

もつ煮込み

もつ煮込み(399円)

名物のもつ煮込みは、良いダシが効いていて…当然、美味しい。

もつ肉と深みのある温かいダシを一緒に口の中へ掻き込んで、そこへ冷たいビールで流し込んで一気に食らう。

まさに天国。

馬刺ユッケもある

馬刺ユッケも食べられる

こんな美味しい料理がどれも一品、500円以内。そりゃ人気も出るわ。

・馬刺ユッケ(499円)
・ポテトサラダ(299円)

ちなみに、お店は当然サラリーマンメインなので平日しかやっていない。食べたかったら仕事休んで、オープンと同時に来るくらいの覚悟で挑みましょう。

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そして最後の肉料理は、人形町にあるハンバーガーショップ。

BROZERS'(ブラザーズ)

赤色が目印のお店

『BROZERS’(ブラザーズ)』

いわゆる”グルメバーガー系”で、ボリュームのあるがっつりしたハンバーガーが食べたい人は、ぜひ足を運んでほしいお店である。

※ちなみに、こちらの人形町が本店。支店やテイクアウト専門店など、都内で5店舗ほど展開している。

BROZERS'(ブラザーズ)店内

店内の壁も当然、赤色

アメリカンナイズドよろしくな雰囲気の店内。

客層は当然若めだが、人形町の本店ではカップル、家族、一人客…いろんなジャンルのお客さんがいた。

ハンバーガーがより一層美味しく感じる内装で、素直に拍手を送りたい。

チーズバーガー

チーズバーガー

…ただし、値段は高い。

チーズバーガーにポテトとオニオンリングが付いて1,300円。これにコーラを付けると、もう1,700円となってしまう…。

※相場を見れば妥当な値段のようにも思うが、人形町でランチ一人1,700円使うお店は、かなりの名店ランク。もし行くならこの辺りも考慮してみては?

しかしながら、人形町で本格バーガーが食べられるお店は珍しいので、そういう意味で希少価値はあると言えるだろう。

以上、日本橋で美味しい肉料理のお店3選でした。

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