地元の名産品にふれられる「新潟せんべい王国」に行ってみた

こんにちは、僕は新潟市出身で、現在は京都の大学に通い、関西で暮らしている大学生です。

大学に来てからというもの、”地元愛が強い”とよく言われるんですが、新潟出身の人があまり周りにいないので、それで余計地元のことにこだわるようになったのかな?と自分で思ったりしています。

新潟のイメージ

新潟のイメージや知っていることについて人に聞いてみると、皆さん大体、「米どころ」「お酒がおいしい」と言ってくれますね。

このイメージは正しいと思いますし、新潟のお米やお酒は全国的にも知られているんだなと嬉しくなります。

でも、それ以上のイメージがないという人も結構多くて…。
まあ、そんなもんだよなと思ったりもしますが。

新潟は”お米もお酒も”有名

食べ物でいえば、もちろん新潟は”お米もお酒も”有名なんですが、ほかにも色々と自慢できるものがたくさんありましてですね。…しかも、皆さんが普段からよく知っている食べ物やお菓子が実は新潟発祥、なんてこともたくさんあるんです。

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特に新潟で盛んなのが、おせんべいなど米菓の生産。

古くから米の有名産地ということで、これは納得できますよね。「へえ~そうなんだ~」と軽く思うくらいでしょうけど、皆さんも新潟発の有名おせんべいを、絶対食べたことがあると思いますよ。

柿の種

「柿の種」や「ハッピーターン」、「おばあちゃんのぽたぽた焼き」などで有名な亀田製菓は新潟県新潟市に本社を置く、新潟の地元企業。

参考:すべては”水飴”から始まった…新潟の米菓メーカー『亀田製菓』

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そして、こちらも全国的に有名なせんべい菓子である「ばかうけ」の栗山米菓も新潟の企業です。

他にも全国的に知られるものから新潟の地元で愛されているものまで、様々なメーカーがあり、まさに新潟は”せんべい・米菓大国”なんです。

言われてみれば確かにっていう感じなんですが、意外と知らなかったという人も多いんじゃないでしょうか?

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そして、そんな全国的な米菓メーカーである栗山製菓は、おせんべいの工場見学や手作り体験などができる…

いわば”おせんべいのテーマパーク”まで作ってしまっているんですよ。

 

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その施設が「新潟せんべい王国」

このユニークな施設と、それを作った栗山製菓、そして、新潟の米菓について、今回は紹介したいと思います!

 

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そもそもせんべいは、紀元前から中国で食べられていて(もちろん、味やレシピは今と全然違うそうですが)、日本には飛鳥時代に入ってきたと言われています。

今に近いせんべいは、江戸時代ごろに埼玉県で生まれ、江戸を中心に盛んに作られるようになりました。

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新潟では、せんべいの原料となるお米や水の品質が高いことから米菓産業が活発化。

せんべいの生産が盛んになり、なんと現在では米菓の出荷額は全国の半分以上になっているほどなんだとか。特に柿の種は、新潟県の長岡市発祥のお菓子で、柿の種を作っている会社は今でも新潟のメーカーが圧倒的です。

 

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新潟せんべい王国を運営する栗山米菓も、そんな新潟のせんべいメーカーの代表格の1つ。

1947年に創業され、これまで「ばかうけ」、「星食べよ」といった個性的な商品を生み出して人気を博してきました。

これまでに何度か本社移転などはしていますが、本社や工場は一貫して新潟に置き続けるなど、強いこだわりも見せています。

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そんな栗山米菓が2002年にオープンさせたのが、「新潟せんべい王国」です。

日本一の米菓の生産地である新潟ですが、そのせんべいの歴史や、作られる行程などを見学できる施設がないということで、せんべいに関する体験施設・工場見学施設を作ろうと、オープンしました。

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本社にあった工場跡地を活用した施設となっているので、本社の敷地内にあります。

メインとなる「わくわく ボリンの体験館」、お土産屋さん「うまうま バリンのおみやげ屋」、ユニークなお稲荷さん「ばかうけ稲荷」という3つの施設からできています。

「わくわく ボリンの体験館」では、米菓に関する歴史を展示などで知ることが出来る資料コーナーと、実際に職人さんがせんべいを焼き上げる工程を見学できる工場見学コーナー、そして体験コーナーがあります。

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体験コーナーでは、せんべいの生地に絵を描く体験や、せんべいを焼く体験、ばかうけに味付けする体験など複数の体験があります。

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「うまうま バリンのおみやげ屋」では、せんべい王国でしか買えない味のばかうけや、焼き立てせんべいなど…

ここでしか味わえないせんべいがずらりと並んでいます。

せんべい好き、ばかうけ好きは絶対楽しいですし、新潟土産にもオススメですよ!

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僕も三回ほど訪れたことがありますが、子供から大人まで楽しめる施設になっているので、どんな人も満足できるでしょう。

新潟から数駅先の電車の駅から歩いても行けますし、アクセスも良く、また観光バスツアーなどにも組み込まれていることもあるので、是非みなさんも新潟に来る際には立ち寄ってくださいね。

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