仙台は美味しい蒲鉾の聖地 〜かまぼこ作りも芸術も文化も楽しめる『鐘崎 笹かま館』に行ってきた

こんにちは、僕は大阪在住の21歳大学生です。

蒲鉾(かまぼこ)

実は「三度の飯より蒲鉾(かまぼこ)が好き!」と言えるほど、蒲鉾が大好き。

※1日に一度は必ず蒲鉾を食べています。

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そこで、あまりにも蒲鉾が好きで、通っている大学内に「蒲鉾サークル」を立ち上げました。

※メンバーは僕を含めて4人しかいないのですが、それぞれが蒲鉾を心底愛しており、蒲鉾マニアでもあります。

僕たち蒲鉾サークルのメンバーが今、最も注目しているのは…

笹かまぼこ

仙台名物「笹かまぼこ」です。

※三陸沖・仙台湾という豊かな漁場を有する仙台の地は、昔から多彩な海の幸に恵まれた土地として知られています。

仙台で暮らす先人たちは、魚を美味しく食べるための知恵を働かせ、仙台ならではの食文化を作り上げてきました。

仙台名物「笹かまぼこ」

その一つが、全国でも有名な仙台名物「笹かまぼこ」なのです。

木の葉の形をした「笹かまぼこ」の名前の由来には諸説あるようですが、仙台城跡から街を見下ろす騎馬像で知られる“初代仙台藩主・伊達政宗の家紋”「竹に雀」に描かれた笹の葉にちなんで「笹かまぼこ」と名付けられたそうです。

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僕たち蒲鉾サークルのメンバーは全員、笹かまぼこが大好物。

蒲鉾サークル

普段は、ネットで仙台から取り寄せて笹かまぼこを食べていますが…

「やっぱり現地へ行って笹かまぼこを食べたい!」という話になり、仙台の蒲鉾工場へ見学に行くことを決めました。

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僕たちが選んだのは、笹かまぼこの手作り体験ができる…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

『鐘崎 笹かま館』という施設。

※工場見学は予約制になっているので、事前に予約を入れてから現地へ向かうことにしました。

工場見学は想像していた以上に充実した内容。

原料魚の特徴を知ることのできるコーナーでは、すけとうだらや吉次など、笹かまぼこに使用されている魚の種類をアニメーションで分かりやすく解説してもらえます。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

僕らのような大学生だけでなく、小さなお子さんでも楽しめる内容となっています。

それだけでなく、かまぼこ造りには絶対に欠かせない擂潰の工程についても細かく解説。実際に、製造ラインや職人の仕事の様子を窓越しに見学できることにも感動しました。

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工場見学をした後は、お待ちかね…

注:イメージ画像(出典 Instagram)

”笹かま手作り体験教室”を楽しみました。

※笹かま手作り体験は定員18名で参加費700円、完全予約制になっています。

予約した時間に体験教室会場前に集合し、スタッフからの体験教室スタートの案内があるのを待った後、手荷物を棚にしまってからエプロンとキャップを着用。

しっかり手を洗ってから、いよいよ笹かま手作り体験のスタートです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

ボウル・竹串・型…これが笹かま作りの道具です。

まずは、原料のすり身をしっかりとこねます。十分こねることで、ふっくらとした食感が生まれるので、ここで手を抜かないのがポイントだそうです。

しっかりとこねたすり身を串に刺し、型に入れてかたちを整えます。

※笹かまぼこの綺麗な葉型を表現するのに苦労しましたが、最終的には納得のいく形状に仕上げることができました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

そして、いよいよ最後の工程です。

何度か笹かまぼこをひっくり返しながら約10分間、しっかり丁寧に焼いていきます。

こうして、手間隙と愛情をかけて焼き上げた笹かまぼこを、その場でいただくことができるんです。これには蒲鉾サークルのメンバー全員で感動しました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

やっぱり、焼きたては美味しい〜!やっぱり本場で手作りする笹かまぼこをは一味も二味も違っていました。

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「笹かま館」は工場見学ができるだけでなく、画家・藤城清治氏の作品を鑑賞できるスペースもあるんです。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

藤城清治は、自ら編み出した方法で、カミソリと数百色のカラーフィルターを操り…

こびとや猫などの愛らしいモチーフから聖書や童話の世界、緻密な風景画など幅広いテーマで独特の世界を創り続けている芸術家です。

※「暮しの手帖」や朝日新聞などへの連載などを手がけているので、知っているという人も多いのではないでしょうか。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

横幅15mにも及ぶ巨大影絵は圧巻でした。

巨大影絵の中を泳ぐ2,300匹の魚たちは美しく、細かい珊瑚や藻も、なども全て藤城清治氏が製作しています。

※僕たちは藤城清治氏の作品に感動して、すっかりファンになってしまいました。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

その他にも「仙台七夕ミュージアム」があります。

館内には、現在主流となっている優美な七夕飾りだけではなく、藩政期や明治・大正時代の七夕飾りが再現されたものも展示されています。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

貴重な七夕飾りを鑑賞するだけでなく、実際に触ることもできるのは嬉しい体験でした。

※また、現在のまつりではほとんど見られない、紐を引いて人形を動かす仙台固有の七夕飾り「仙台仕掛けもの」も常時展示されています。

注:イメージ画像(出典 Instagram)

『鐘崎 笹かま館』は笹かまぼこ工場を見学できるだけでなく、仙台の文化や歴史、芸術にも触れることのできる素晴らしい施設でしたね。

※僕たち蒲鉾サークルのメンバーも大満足。また機会があれば遊びに出かけたいスポットです。

蒲鉾が大好物と言う方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

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